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大杉漣さんから学ぶ『経営者としての』眼鏡の選び方




知的を狙うなら
哀川翔『スクウエア型』で

芸能人に学ぶ眼鏡の選び方

無題

出展元 FLASHニュースより

この記事の中にある


 作品ごとにメガネを買い足し
 自宅には200本以上あると
 おっしゃっていました

 大杉さんは撮影のたびに

 ”今回はこんな役なんだけど
  何をかけよう”

 と相談にみえていました


とはお亡くなりになられた
大杉漣さんのお言葉です


◆大杉漣さんの仕事の流儀


何故200本以上も
眼鏡を持っていたのか?

勿論眼鏡好きだったことも
あると思いますが
様々な役を演じる上で

”役柄に相応しい見た目”

になりきるための
大杉漣さんの『仕事の流儀』
だったとではと私は考えます


oosugi
出展元 映画ニュースより

映画やドラマで使う小物は
スタイリストが全て用意
してくれるものです

しかし他人に委ねず
『役になりきる』ために
眼鏡1つまでこだわっていた


 逆に言うと
 何者かになりきるには
 『眼鏡は非常に重要』なのを
 大杉さんは知っていたのです


◆眼鏡の持つ力


眼鏡が重要な理由は
顔の中心にあるので
非常に目立つからです

”目立つ”と言うことは
印象を大きく左右する
という事

 自分の『役柄』に相応しい
 眼鏡を選ぶことで
 役になりきる事が出来ます

 『役になりきる力』
 を劇的に上げてくれる
 のが『眼鏡』なのです

この眼鏡の力は
私自身も実感をしています


◆私の眼鏡の変遷


2009年創業当初
私のプロフィール写真が
こちらです


AIRY5769
今考えたらあり得ない装い。。

 ノーネクタイの
 ジャケットスタイル

経営者専門スーツ仕立て屋
には全然見えません

創業当初は”ブランディング”
を全く考えていませんでした


◆眼鏡ブランディング


ブランディングを考え始め
最初にかんがえたことが

見た目の特徴を出して
記憶に残りやすくしよう

そこで眼鏡をしてみました
写真 2015-10-22 13 37 46

太いフレームの眼鏡
この眼鏡を選んだ理由は
『カッコイイから』
ただそれだけです

しかし

”経営者専門スーツ仕立て屋”
としてのブランディングを
考えるとこれでいいのか?と
思い始めました


◆役割と見た目の一貫性

確かにカッコイイ眼鏡です

 ただイルサルトは
 『カッコよさ』を
 売っているわけではない

 ”ファッション性”を
 売っていない私が

 ”ファッション性高い”
 眼鏡をするのは??

と思い始め,眼鏡を変えました

0169_TAK_9208
ファッション性よりも
”信頼感”を感じさせる丸眼鏡

経営者専門スーツ仕立て屋
と言う『役割』に相応しいのは
こちらの眼鏡です

もし私が服屋の店員で
『ファッションを売る役割』
であれば太フレームの眼鏡が
相応しい

それぞれの役割に適した
眼鏡が存在するのです

眼鏡を上手く使い
”ブランディング”に
成功されている方を
お2人ご紹介させて頂きます


◆谷保範さん


谷さん9
建築関係のデザイン会社を
経営される谷さん

お仕事柄
『センスやお洒落感』
を印象付ける
太いフレームの眼鏡です

◆平康慶浩さん


平康さん5

人事専門コンサルタントの平康さん

お仕事柄
『知的でクレバー』
を印象付ける
スクエアフレームの眼鏡です


 ◆今日のまとめ 

似合うから 
カッコ良いから 

選ぶ基準は人ぞれぞれ 
普段着であれば 
それで良いかと思います 

しかし  

『経営者としての装い』  
を決める時には  

『自分の役割に相応しいか?』  
を考えることが大切です 

自分の役割は分かるけど 
相応しい装いが分からない 

自分の役割が分からない 
だから装いも分からない 

そんな方いつでもご相談下さい! 
役割と相応しい装いを 
一緒に見つけていきましょう!

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