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中小企業経営者は『和田アキ子』さんを近くにおこう!


和田アキ子
W杯解説の
武田修宏氏に説教!


なんのことかと思い
読んでみると


キャプチャ
出展元 スポニチアネックス




 W杯を解説していた武田さん

 テレビ画面に映った
 武田さんの指先を見て
 和田さん仰天!

 爪に塗っていた
 マニキュアの光沢を
 視聴者として不快に感じ
 すぐ武田氏に電話


 『光沢を抑えなさい』
 『TPOをわきまえなさい』


 と説教

 翌日は光沢を落として
 出演していたという
 


◆感じた事を伝える難しさ



和田さんが感じた光沢を
不快に思うかどうかは
人それぞれです

しかし


 感じたことを
 きちんと伝えるのは

 『勇気,愛情,信頼関係』

 がないと出来ない

と思うのです



◆中小企業経営者とは?


イルサルトにお越しになる
お客様のほとんどは
中小企業経営者


アホ社長再生プロモーター
板坂裕治郎さんの言葉を
お借りすると


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 大企業経営者の様に
 株主からのチェックがない

 サラリーマンの様に
 厳しい上司がいない



中小企業経営者が

※ 怠慢
※ 傲慢
※ 自堕落
※ 無知


になりやすいと仰います



◆近くにおくべき人



注意を受けることが
最も少ないとも言える
中小企業経営者

だからあえて
『苦言をいってくれる人』
を近くに置くことが
非常に大切なのです



◆ブランドを意識する


スタッフの植木菜摘は
元々客室乗務員でした


 老若男女,国籍問わず
 会社の理念に沿った
 おもてなしを出来る
 プロフェッショナルです


会社の看板,ブランドを
常に意識していたことが
会話の中から良く分かります


植木菜摘


ワールド在職中
会社の看板やブランドを
意識したことは
私にはほぼありませんでした



会社の『看板やブランド』を


 常に意識していた植木
 ほぼ意識していなかった私


この違いは一体何なのでしょうか?



◆ブランドを意識する必要性



この違いは


 日々実際に
 お客様と接するか?


にあります


お客様は接してくれた人で
会社の印象を決めます


 その人の印象が良ければ 
 会社の印象は瞬間的に良くなり
 逆も起こる可能性があります

 だから常に
 会社のブランドを
 意識する必要があるのです



しかし私は
実際にお品物を買うお客様と
お会いしたことは
ワールド時代は全くありません



◆イルサルトに相応しいか?



イルサルトに転職してからも
植木の姿勢は変わりません

ある意味私以上に
イルサルトブランドを意識し


 イルサルトブランドに
 相応しいかどうか?
『行動と判断基準』にしています


H

今ではかなり減りましたが

 『末廣さんちょっと。。』

と植木が言ってくるときは
ほぼ『苦言』でした


植木が『末廣さん・・』
と言ってくるたびに今度は何?
とビクっとしていました(笑)



◆ブランドを創る要素



ブランドを意識したこと
が少ない私にとっては
最初は戸惑いました


作るお品物だけでなく


 サロン内の雰囲気,調度品

 サービス内容

 私たちスタッフの
 立ち居振る舞い


など全てが
ブランドを作る『要素』
であることを学びました



◆ブランド作りとは?



様々なことを
同時に考えるのが
経営者の役割

中でも
『売上,粗利,経費』という数字が
頭の大部分を占める人が多い


『ブランド作り』は
費用対効果も計測しずらく
即効性もないので
優先順位が低くなりがちです


写真 2018-04-03 12 24 12


しかし


 『長い間愛され続ける』
 
 『価格競争から抜ける』
 
 『価値を売る』
 
 『御社しかない』



ここを目指すためには
『ブランド作り』は
必要不可欠です



◆ブランディングが重要な職種


特に
イルサルトのメインのお客様


 ※ 社員50名以下の経営者

 ※ 個人事業主

 ※ 士業

 ※ 講演家

 ※ 医師

 ※ 政治家

 ※ コンサルタント

 ※ ライフプランナー


にとっては

ブランドを作る=成果

に直結をしますので
ブランディングは非常に重要です



◆存在理由に気づく



ブランドを作るためには
まず『明確な存在理由』に
気づくこと


明確な存在理由=ブランド


写真9
であり
この存在理由を明確にする事で


 ※ 在り方
 ※ サービス内容
 ※ 価値の伝え方
 ※ 使う言葉
 ※ 立ち居振る舞い


など全てのことが
決まっていくのです



◆自分の事は分からない



存在理由に気づき
自分や自社の軸を決めても
どうしても『ゆらぐこと』は
絶対にあります

でもその『軸のブレ』自分では気づかないことが
非常に多いのです


そんな時必要なのが
常に冷静に見てくれ
時には『苦言』を言ってくれる人



◆強いブランドを作るために


この耳の痛い声が

※ ぶれない軸
※ 強いブランド


を創り上げていくのです


社内でも
社外でも構いません

そうした存在を近くに置く事
を強くオススメします!
この記事を書いた人
末廣徳司の画像
末廣 徳司
株式会社イルサルト 代表取締役社長

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋


経営者、政治家、医師、作家、講演家、
士業、芸能人、スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる


ことをミッションにしている。

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