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中小企業経営者が企業ブランドを確立する為の『3つの』極意

ワールドを退職後
会社経営している先輩に
先日お会いしました


 いつも前向きで
 仕事もすごく出来る方


私が創業する際も
色々なアドバイスを
下さった方です


いつお会いしても
『スリーピース』をカッコよく
着こなしていた先輩


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久々にお会いすると


 ジャケットパンツ
 ノーネクタイ


と言う装いでした



◆仕事の熱量



お話をしていると
色々な事が分かってきました



 事業自体は順調ではあるが
 その事業への『熱量』が
 以前に比べ少なくなっている



 夢中になれる事業を
 もう一度立ち上げたい



そんな感じだったのです



◆装いと中身



先輩のお話を聞いて感じたこと


それは


外見は
一番外側の内面


であると言うこと


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以前の先輩であれば
『仕事の時の装い』が
ジャケットパンツなのは
考えられません


 仕事に対する熱量の変化が
 そのまま装いにも
 変化をもたらしたのです



◆変わらない自分でいること



ここぞと言った場面では
きちんとした装いをする


そんな方もいますが


 企業ブランドを確立したい
 経営者にとっては毎日が
 『ここぞと言う場面』


どうでもいい日は
1日もありません


いつ誰に会っても
『変わらない自分』でいる事
ブランドを作り上げます



◆以前の私



今でこそ,そう考える私ですが
以前は全然違いました

スーツ仕立て屋と名乗りながら


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 ジャケットパンツスタイル
 ノーネクタイ


『涼しさや楽さ』だけを優先した
装いをよくしていたのです



◆ブランド力を上げるために



変わったキッカケは
真剣に『ブランド構築』を
考えるようになったからです


 ブランドを作るとは
 『記憶に残る』
 存在になること


記憶に強く刻み込み
忘れられない存在になるには


『色と形』


を意識することが
非常に重要です



◆色と形を意識する



何故なら
人間の記憶は『色と形』で
出来ているからです


AIRY7563

 色も形も同じであることが
 最も記憶に残りやすい


 形が違っても
 色が同じであることで
 記憶に残りやすくなる


 色が違っても
 形が同じであることで
 記憶に残りやすくなる



まずはこれを知りましょう!



◆仕立て屋に相応しい形



ブランドを作るためには
常に『色と形』を同じにする

これが最も効果的です


 ただ私は『仕立て屋』なので
 色を常に同じにするのは難しい


そこで『形の力』
を使うことにしました


 仕立て屋に
 最も『相応しい形』は? 


を考えた結果
『スリーピース』
を常にまとうことを決めました



◆肉体改造をした理由



そして同時期に
『肉体改造』に取り組みました


何故かと言うと


 シルエットを
 一定に保つ


のが目的です


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自分のシルエット=形を
常に一緒にすることで
記憶に残りやすくなります


会うたびに太ったり痩せたり
シルエットがその都度変わると
なかなか覚えてもらえません



◆企業ブランドを作る3つの極意



企業ブランドを確立したい
経営者はむやみに『形』を
変えてはいけません



 自分の『価値の伝わる』
 形を決める


 『経営者としての服』は
 全て同じサイズにする


 身体のシルエットを
 常に『一定に』保つ



この3つを常に意識し
『強い企業ブランド』
を作り上げていきましょう!
この記事を書いた人
末廣徳司の画像
末廣 徳司
株式会社イルサルト 代表取締役社長

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋


経営者、政治家、医師、作家、講演家、
士業、芸能人、スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる


ことをミッションにしている。

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