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YAZAWA思考が『会社の顔に相応しい』経営者を作り上げる



前に読んだ本の中に
歌手 矢沢永吉さんの
印象的なお話があります


矢沢さんが何をするにでも
まず考えるのが



それって
YAZAWAっぽいか?



 矢沢永吉さんではなく
 歌手YAZAWAとしてなら
 どう考えるか?


を常に判断基準に
置いているそうなのです




◆YAZAWAっぽい?



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矢沢永吉さんは
ツアーの際は必ず
スイートルームに
宿泊されるそうです

ある時スタッフのミスで
スイートを用意できず
その事を伝えると
こう答えられました



 矢沢は大丈夫だけど
 YAZAWAなら
 何て言うかな?




◆自分を客観視する




このお話を読み
最も感じた事が


自分を客観視する大切さ



常に自分自身を
客観的に見る為には


会社の顔としての自分


が明確になっていること



 会社の顔としての
 自分像さえあれば
 そこからぶれているのか?
 は判断する事が出来るのです




◆YAZAWAを意識する




誰しも
『こんな風に生きたい』
と言う理想形があるはずです

でもその日の気分や体調で
なかなか思い通りにいかない


矢沢さんも人間ですから
同じだと思うのです


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しかし



 ファンから求められる
 カッコイイYAZAWA



でいるための
ぶれない軸を
強く意識されているのです


結果YAZAWAブランド
出来上がっていきます



だから矢沢ではなく
『YAZAWA』を意識するのです



矢沢さん1人の時は
カップラーメン
食べているかもしれません(笑)




◆経営者が意識すること




ブランドを作りたい経営者も
全く同じです



経営者は

『会社の顔に相応しい姿』

を意識すること



 会社の顔としての自分であれば


 どう考えるのか?
 どう行動するのか?


 を客観的に考える事で
 ぶれない軸が生まれ
 言動に一貫性が生まれます




私自身もそうなのですが


 イルサルトの顔として
 どうするか?


を判断基準に置いています




◆会社の顔になるために




会社の顔に相応しい
自分になる為に
大切なのが『装い』


何故なら装いは
所作に大きな影響を
及ぼすからです


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分かりやすい例を挙げると
警察官の制服


普段喫煙している方でも
制服を着ている時は
タバコを吸いません


これには理由があります



 警察官の制服を着る事で
 ”警察官としての自分”
 になりきっていること

 周囲からも
 警官としての立ち居振舞いを
 求められること



制服を着た瞬間に
全ての思考が変わるのです




◆なりきりスイッチを入れる




経営者にとって理想的なのは
この制服の様なスーツ



 瞬時に
 『なりきりスイッチ』が
 ONに変わり
 全ての思考が変わるからです



制服の様な装いを作る為には


※志,ミッション,価値


を明確にする所から始まります




◆自分の価値に気づこう!




逆に言えば
ここさえ明確になることで
会社の顔としての
自分が決まるのです



 イルサルトでは
 志,ミッション,価値に
 『気づく』から
 一緒に進めさせて頂きます



キャプチャ



 ブランドは確立したい

 でもどうしたらいいのか
 自分では分からない



そんな方はいつでもご相談下さい!

共に価値に気づき
最高の人生を歩んでいきましょう!
この記事を書いた人
末廣徳司の画像
末廣 徳司
株式会社イルサルト 代表取締役社長

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋


経営者、政治家、医師、作家、講演家、
士業、芸能人、スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる


ことをミッションにしている。

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