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どん底から這いあがる人,這いあがれない人



バドミントン桃田賢斗選手
日本人初の金メダル獲得!

無題
出展元 スポーツ報知


 桃田選手と言えば
 2016年の違法賭博問題で
 一度表舞台から消えた方



スーパーシリーズファイナル
の優勝賞金の使い道を聞かれ



 バドミンドン選手が
 子供たちの憧れになるよう

 周りの人が
 目に見えるくらい
 派手に使いたい



とおっしゃっていたのを
今でもよく覚えています




◆見事な復活劇




五輪直前での資格はく奪


ご本人も相当ショックを
受けられたと思うのですが
見事に復活を果たされました


 勿論悪いのはご本人ですが
 やってしまった事を反省し
 真摯にバドミンドンに向かい
 結果を出されたのは凄いこと


まだ23歳の桃田選手
東京五輪が楽しみですね!





◆どん底から這い上がる方




どん底から
這い上がった人は強い


イルサルトのお客様でも
どん底から這い上がり
見事復活された方がいます



傍から見たら
よく復活出来たな・・

そう思うのですが
意外に御本人さんは
ケロっとしている事も多い


無題


こういう方とお話すると



そもそもどん底とも
思っていない



そんな事を感じるのです




◆事実と認識は違う



事実は一つ
認識は無限大


よくそう言いますが



 ピンチと思うから
 ピンチになり

 ピンチと思わなければ
 ピンチではなのです



これは私も含めた一般人には
なかなか難しいことですが
強いメンタルを持つ方も
実際にいらっしゃるのです




◆強いメンタルの理由




強いメンタルを持つお客様に
秘訣を聞いた事があります

その方は
こんな風に仰いました


岩田洋治さん


 不安の本質は
 自分のエネルギーを
 生き切っていない時
 感じるもの



 自分のエネルギーを
 生き切っている人は
 不安を感じる暇もない

 不安はあっても
 その不安を消し去るような
 エネルギーで生きている



 不安からは
 よいものは生まれない

 例えば
 売上が落ちる事を心配して
 新規事業を立ち上げても
 成功する可能性は低い

 不安からではなく
 ワクワク感からであれば
 成功の可能性が高くなる




◆不安の量




自分の事を振り返ると
不安が無いと言えば
嘘になりますが


この『不安の量』が
以前に比べ減っています

何故減っているのか?
を考えてみると



 不安を凌駕するパワーで
 過ごす事が出来始めている


 起こってもいないことを
 心配しても仕方ないと言う
 いい意味の開き直り



この2つなのではと
感じています




◆経営者の大切な資質




不安からでなく
ワクワクから行動する


これは経営者にとって
大切な資質であると感じます



 勿論人間ですから
 不安を感じることや
 前向きになれないとき
 色々な事があります

 でもそんな時にでも
 歩みを止めるのではなく
 『自分にできること』
 愚直にやり続ける



そんなことの大切さを
桃田選手のニュースから
感じました
この記事を書いた人
末廣徳司の画像
末廣 徳司
株式会社イルサルト 代表取締役社長

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋


経営者、政治家、医師、作家、講演家、
士業、芸能人、スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる


ことをミッションにしている。

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