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企業を継承したい経営者は『経営者専門の服育』を学ぼう

 




小学校3年生になる息子に
正しい『服の着方』を
仕立て屋父が伝授中!


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粋にスーツを着こなす
大人になってほしいですね~




◆服育とは?




『服育』
という言葉があります



 食の教育をするのが
 『食育』 

 服の教育をするのが
 『服育』



とくに経営者にとって
この『服育』が大切になる

私はそう感じています




◆男性と女性の違い




友人とお話をしていて
感じることがあります

それは


 服を買う事が消費
 または浪費と感じる人が
 特に男性には多いこと



女性の場合は


 美しくあるための投資


と捉える方も多いのですが
そう考える男性は少ないのが
現実です




◆装いに投資する3つのメリット




しかし中小企業経営者が
装いに投資する事で
3つの大きいメリットを
得ることが出来ます




※ 企業イメージが
  良くなる


※ 社員との関係性が
  良くなる


※ 採用活動に
  良い影響を及ぼす




この3つです




◆企業イメージが良くなる




経営者は企業の顔



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 特に人数の少ない
 中小企業においては
 経営者=『会社そのもの』



会社理念
経営者の見た目


この2つが合致する企業は
強いブランド力,発信力を持ち
イメージが良くなるのです




◆社員との関係が良くなる




社員との距離が近く
関係性が深い


これも人数が少ない
中小企業の特徴です



 お客様の前だけで
 きちんとするだけではなく


 社員の前でも
 『会社の顔に相応しい』
 経営者でいること


 社員は『一番のお客様』
 
 この意識が
 社員との信頼関係を作ります




◆採用活動に好影響




何故なら


 写真メディアに慣れている
 若い世代は『見た目』
 色々な事を判断する傾向が
 強いからです


ポイントは
”華美に装う必要はない”
と言うところ




 『会社の伝えたいメッセージ』
 『経営者の外見』

  この2つを一致させること


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最も単純に言えば

『この人の下で働きたい』

と思ってもらえるように
身だしなみを整えることです




◆装いも継承する




次世代に企業を引き継ぐ際に
『装い』においても
大切なことを引き継ぐ



 これは『強いブランド』
 作る秘訣と言え
 世界を代表する企業でも
 実際に行われているのです



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アップルのジョブズさんは
どんな時も
黒いセーターとデニム

これがいつも変わらない
定番の装いでした




◆ティムクックさんの装い




ジョブズさんの次に
社長になられたのが
ティムクックさん



 ジョブズさんが
 黒いセーターなら
 自分は白にしよう!

 そう考えて
 白いセーターを
 着始めたらどうでしょう?



何かイメージが違うと
違和感を感じますよね




◆大切なのは一貫性





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ティムクックさんの
定番の装いは黒シャツ



ジョブズさん=黒セーター
ティムクックさん=黒シャツ



 アイテムは違いますが
 使う色は全く同じ

 見ている人に与える印象は
 変わることはありません



見事な『一貫性』です



時代が変わっても
人が変わっても
一貫性を持って発信し続ける



これこそが強いブランドを
作り上げていくのです




◆経営者の服育




大人の服育,中でも
経営者の服育は
非常に大切なものです


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 ”外見より中身”


 ではなく


 ”ブランド物で身を固める”


 でもなく



 ”自社の価値や理念を
  体現できる装い”



企業ミッションを大切に
代々引き継いでいくように

経営者の『装い』も
大切にしていきましょう!
この記事を書いた人
末廣徳司の画像
末廣 徳司
株式会社イルサルト 代表取締役社長

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋


経営者、政治家、医師、作家、講演家、
士業、芸能人、スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる


ことをミッションにしている。

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