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金足農業に何故2憶を超える寄付金が集まったのか?


金足農業の話題で
持ち切りですね~



 吉田投手が
 巨人を希望!

 全国からの寄付金が
 なんと2憶円超え!

 出発の時は
 わずか20名だった見送りが
 出迎えは1000人以上!

 ピッチャーに
 球数制限した方がいい!


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出展元 日刊スポーツ


優勝した大阪桐蔭の話題が
あまり出てこないですね




◆盛り上がる理由




大阪桐蔭は私立強豪校
全国から有力な選手を集める
ある意味『プロ養成校』

対して金足農業は公立
選手も全員秋田出身


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出展元 NUMBERWEB



 大阪桐蔭に比べると
 設備も全然違う一般校が
 野球エリートに立ち向かう



この『ドラマ性』の高さが
多くの人の『共感と応援』
を生みだした


そんな風に感じます



◆何故共感されるのか?




ドラマ性,共感,応援


これはビジネスにおいても
全く同じことが言えます




 特に中小企業においては
 お客様に共感,応援されるか?
 が事業成功の鍵を握ります

 共感や応援は
 『自己投影』と言う
 言葉にも置き換えられます

 お客様が自己投影し
 『自分の事の様に考えられる』
 から共感や応援が起きるのです



今回の金足農業の話題も
球児の姿を『自分事』の様に
考えた方は多いはずです




◆共感,応援されるためには




共感,応援されるために
もっとも重要なことは
『自分をさらけだす』こと

素性が分からない人に
人は共感も応援も出来ません



 考えていること
 好きなこと
 嫌いなこと
 得意なこと
 不得意なこと
 趣味



こうした部分を出す事で
共感と応援を
されやすくなります

無題
W杯選手たちも共感された(ヤフーニュースより)


またもう一つは
自分の『失敗や過去』を
さらけ出せるかどうか


失敗や恥ずかしい過去を
隠したがる方もいますが
そんな必要はありません




◆失敗や過去はネタになる




失敗や過去があるから
人は『身近に感じ』
共感や応援をしてくれます



 企業ブランドを
 作りたい経営者にとって
 失敗や過去は
 絶好の『ネタ』です



このネタの中に

『使命や役割』

が隠されているのです




◆私の恥ずかしい過去




経営者なら誰しも
想いや志を持っています


 その『想いや志』が
 どこから来ているのか?
 何から始まっているのか?


 を深掘りする事が重要です



私の場合であれば
初デートで服を全否定され
自信喪失した過去にあります

この最悪の状況から
姉のコーディネートに救われ
少しずつ自信が生まれだし
人生が大きく変わりました


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服に苦しめられ
服に救われた



そんな事を体感した私だから
伝えられることがあるのです




◆私の使命と役割




 服ってすごい!
 人の気分や行動を変える
 パワーがある


 そんな事を感じたのが
 私が服屋さんになった原点


初デートの頃の私みたいに
何をどう着たらいいのか?
分からない方も
沢山いらっしゃいます



そんな方に



 装いの素晴らしさ
 を伝え続け

 人生がより良くなる
 キッカケになる



仕事をすることが
私の使命と役割です




◆自分の言葉で話す




綺麗な言葉を並べていても
人の心には届きません

それは他の人も
使っている言葉だからです




 『自分の言葉』で話す
 経営者は共感応援されやすい


 それは

 過去→現在→未来の流れが
 非常に分かりやすいので
 聞いている方が『自分事』で
 捉える事が出来るからです



西村貴好4

お話が非常に伝わる
ほめる達人西村貴好さん



 その為には

 過去を振り返ってみること

 失敗や恥ずかしい過去の中に
 必ずヒントが隠されています



自分の役割や使命に気づき
どんどん開示することで
人に共感され応援される
経営者になっていきましょう!
この記事を書いた人
末廣徳司の画像
末廣 徳司
株式会社イルサルト 代表取締役社長

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋


経営者、政治家、医師、作家、講演家、
士業、芸能人、スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる


ことをミッションにしている。

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