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経営者に求められるのは,常識を疑い,多様性を受容れること







肉体改造を始めて約1カ月


師匠『ハイザップ』こと
拝田昇さんからは


日々の体重は気にせず
『1週間の平均値』
で管理した方がいいと
アドバイス頂きました



その計算でいくと
途中経過は・・・


写真 2018-09-08 8 54 39



 ※体重

 開始時 63.1
 1週目 62.4 
 2週目 61.7 
 3週目 60.6 
 4週目 60.5


 ※体脂肪率

 開始時 22.5%
 1週目 21.9%
 2週目 22.1%
 3週目 21.1%
 4週目 20.9%




まさに牛歩ですが(笑)
少しずつ進んでいます





◆大切なのはタンパク質




トレーニングもそうですが
肉体改造で大切なのが『食事』



 如何に食べる量を
 抑えるのかではなくて

 筋肉の元になる
 『タンパク質』
 如何に摂取するのかが
 肉体改造の成果を決めます




 納豆,卵などの
 植物性タンパク質

 肉,魚などの
 動物性タンパク質




これらを如何にバランスよく
取るかが大事です



 体重の2%のタンパク質が
 理想摂取量なので
 私の場合は120グラム



最近は炭水化物を控え
焼鳥なんかをよく食べます 

先日も東京出張中に
焼鳥を食べに行ってきました




◆店員さん全員外国人




恵比寿にある焼鳥屋さん


写真 2018-09-08 18 31 26


 注文を取りに来たのは
 中国人

 目の前で焼いてくれたのは
 インド人
 
 食べているのだけが
 日本人

 ここは日本




何か不思議な気持ちでしたね




◆大坂なおみさん見事優勝!




全米オープンで見事
優勝された大坂なおみさん


彼女は日本人ですが
日本語が得意でないことや
見た目の雰囲気から
日本人と言う感じが
あまりしません

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出展元 BBCスポーツ



日本人初制覇!
そう言われても
あまりピンとこない。。

そんな方もいるのでは?
そんな風に感じます





◆薄くなる国境の感覚




 お店で外国人が
 普通に働くようになり

 ハーフの方が
 どんどん活躍し

 アイフォンやグーグルと言う
 外国発のサービスを
 普通に使う世の中

 世界どこにいても
 同じサービスが受けられ
 不便を感じない




日本人と外国人

日本と海外



こうした感覚が
どんどん薄まり

そもそも何人なのか?は
さほど重要ではありません




◆経営者にとって大切なこと




またSNSの進化で
個人の影響力が強くなり

様々な価値観を
目にする機会も増えています




 これからの時代

 『多様性を受容れる事』

 が経営者にとって
 大切なのではと思うのです



04m-03


多様性を受容れるには


人との違いは
間違いでなく価値である


と捉えること




◆多様性を受容れるために




多様性は
人の考え方だけでなく


働き方
仕事への考え方


など様々な面があります



 会社経営するようになってから
 『多様性』を以前に比べれば
 受容れられる様になりました

 ただまだまだ頭が硬く
 自分の定規で考えるのが
 私の弱点です



まだ開いていない可能性を
開いていくためにも



※ 答えは一つではない
※ まずはじっくりと聞く
※ 常識を疑ってみる
※ 当たり前を当たり前と思わない
※ 自動思考しない


こうしたことを
日々意識していきたいと思います
この記事を書いた人
末廣徳司の画像
末廣 徳司
株式会社イルサルト 代表取締役社長

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋


経営者、政治家、医師、作家、講演家、
士業、芸能人、スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる


ことをミッションにしている。

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