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『遊びの服』と『経営者としての服』同じ買い方をしてはいけない



vol.4694


こんにちは!

日本で唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋
イルサルトの末廣徳司です



 装いを通し
 『会社の顔』に相応しい
 経営者を創り上げるお手伝い



今日もここに向けて
全力で仕事したいと思います




◆肉体改造大苦戦中・・




肉体改造59日目



 大苦戦
 しております



最初の一か月は
それなりに落ちたものの

二ヶ月目は
体重,体脂肪率とも
ほぼ横ばい状態




写真 2018-10-09 9 01 29



簡単ではないとは
思っていましたが
予想以上に苦戦中です・・・




◆タニタとオムロン




先日友人が
『タニタ』の体重計を
プレゼントしてくれました

私が普段使っているのは
『オムロン』の体重計


折角頂いたものなので
早速使ってみよう!
と思って乗ってみると・・



 オムロンでは
『20.4%』
 と表示される体脂肪率が

 タニタではなんと!
 『14.6%』


thumb_0


何かの間違いかと思い
2つの体重計を並べ
順番に測ってみても



 オムロン『20.4%』

 タニタ『14.6%』



同じ体重計なのに
何故これほどまでに
差があるのでしょうか?

タニタが正しいことを
心の底から祈りたい・・(笑)




◆ブランドによって違う




このように

ブランドによって全然違う

これは『服』で考えれば
普通にあることなのです




たとえば



main_Niz0Me


 
 ユナイテッドアローズに行き

 その後にビームスに行き

 最後に伊勢丹にいくとします




 それぞれのお店で
 『薦められる商品』
 全然違うはずです


 これは当たり前の話で


 それぞれのブランドの
 オススメを提案してくる



からです




◆遊びの服,経営者としての服




遊びの服を買うのであれば
何の問題もありません



 しかし

 『経営者としての装い』 

 を選ぶ上では大問題です



 何故なら
 それぞれのブランドの
 オススメ通りに買うと

 選び方がバラバラになり
 自分像が確立できないのです



UNI_01




経営者としての装いを
決める上で大切なのが


何者なのかを相手に伝える


という視点




この視点で考えた時に
服のテイストが


 『英国風』

 『イタリア風』

 『アメリカ風』



と言う風に
日によってバラバラなのは
自分の軸がぶれていて
何者なのか全く分かりません




◆自分の軸を決めるために




では
バラバラにならない為には
どうしたら良いのか?




 イルサルトで
 ご提案しているのが


 価値観の軸になる
 キャッチコピー


 をつけること




このキャッチコピーがあれば
判断する時の軸になったり
行動の指針になりえます


キャッチコピーに
相応しいかどうか?


で自分の装いを考えると
ブレが無くなり
自分像が確立していくのです




◆価値の伝わるキャッチコピー




イルサルトでは
初回60分の時間を頂戴し
ヒアリングさせて頂きます

約一週間のお時間を頂き


価値の伝わる
キャッチコピー

キャッチコピー
に相応しい装い


をご提案させて頂くのですが
一部をご紹介させて頂きます




 ※新妻正幸さん

 ビジネス専用
 瞑想体制コンサルティングで

 潜在能力を
 別次元にまで引き出し

 企業に繁栄をもたらす
 能力開発専門家 



新妻正幸さん8



 ※永谷顕さん


 大きな愛情で
 スタッフを包み込み

 理念経営で
 更なる高みに引き上げる

 “進化する”
 ミヨシテック三代目当主



永谷顕さん


  ※和田友宏さん


  食の小宇宙
  “コロッケ”を通して
  無限の可能性や
  ご縁を“繋ぐ”経営者



和田友宏さん8




◆イルサルトでお届けする3ステップ




自分や自社の価値を
明確に言語化出来る方は
意外に少ないものです



イルサルトでは


 1)価値に気づく

 2)価値を言語化する

 3)キャッチコピーをつけ
  価値を視覚化する



この3ステップを一緒に
進めさせて頂いています




 自社の価値を明確にしたい

 価値を明確にし
 経営理念たる装いを
 纏ってみたい




そんな方はいつでもご相談下さいね!
この記事を書いた人
末廣徳司の画像
末廣 徳司
株式会社イルサルト 代表取締役社長

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋


経営者、政治家、医師、作家、講演家、
士業、芸能人、スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる


ことをミッションにしている。

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