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何故イルサルトは土日祝がお休みなのか?




vol.4693


こんにちは!

日本で唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋
イルサルトの末廣徳司です



 装いを通し
 『会社の顔』に相応しい
 経営者を創り上げるお手伝い



今日もここに向けて
全力で仕事したいと思います




◆娘の最後の運動会




先日娘の運動会がありました



 来年4月には
 小学校に入学する娘

 年長さんとして
 最後の運動会


 走って
 踊って
 竹馬に乗って



写真 2018-10-05 11 27 49



成長している娘の姿を見て
私も元気をもらいました(^^♪




◆運動会に来れなかった父




自分の小さいころを
思い出してみると
父が運動会に来てくれた記憶
が全くありません




 婦人服の小売店を
 経営していた父は
 土日祝日は当然仕事

 休みは平日

 父親参観日にも
 母が参加していました



7


なんでうちのお父さんは
土日仕事なんだろう?

土日休みのお父さんを持つ
友人を羨ましく思っていました




◆事業は立ち上げ時が重要




私自身も起業し
最初の数年間は土日祝も
当たり前のように仕事



 朝も早く
 夜も遅い



なかなか家族との時間がない
そんな日々が続きました




 家庭の事はもちろん大事

 でも事業の立ち上げ時に
 どれだけのパワーで走れるか?
 がその後を決める



 私は仕事を優先しました




でもわき目もふらず
熱中して仕事をしたことで
事業をなんとか軌道に
乗せる事ができました




◆今になって分かる父の気持ち




今になって考えると当時の
父の気持ちがよく分かります



 事業を軌道に乗せ
 家族の生活を守るために
 父は必死だったと思います

 父の頑張りのお陰で
 私は何不自由なく
 育ててもらう事が出来ました



DSC_4257



親にしてもらったことは
子どもにもしてあげたいので
私も今必死で働いています

そこにプラスして
自分が感じた寂しさは
味わせたくないので
土日祝日を休みにしています




◆イルサルトの営業時間




イルサルトの営業時間は
平日のみで土日祝は休み

しかも最終予約が17時半と
服屋さんとしては
かなり異例な営業時間です


※
代官山オーダー会は
金土日の開催です

また朝は何時からでも
開けています




何故そんな営業時間なのか?

これには2つ理由があります



1つ目は


 経営者の皆様が
 『仕事の一環として』
 装いを捉えてほしい


からです




無題




 会社の顔に相応しい
 経営者像を創り上げる

 のは非常に大切な仕事です

 ただ単に服を買うのではなく
 『経営理念を身に纏う』ことが
 経営者には求められます



 その為には
 会社や自分の価値を言語化
 その価値を視覚化すること

 これは空いた時間には出来ません
 初めから『時間を確保』すること


 セミナーで勉強するのと
 全く同じ意識レベルで
 イルサルトにお越し頂きたい




そんな思いから
この営業時間にしています




◆私自身が整うこと




そしてもう一つの理由が
『最高のサービス』を
お届けしたいからです


最高のサービスを
お届けさせて頂くためには
私自身が健康で精神的にも
整っている事が重要です




 インプットをする
 感性を磨く
 情報収集する 
 健康の為の運動をする 
 家族と過ごす



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こうした時間を確保し
私が『常に一定』である事
が重要である

と考えているからです



有難いことに
共感して下さるお客様も
増えてきています!



経営者専門
スーツ仕立て屋として

私自身が常に自己研鑽し
高い意識を持ち
仕事を続けていきたいと思います
この記事を書いた人
末廣徳司の画像
末廣 徳司
株式会社イルサルト 代表取締役社長

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋


経営者、政治家、医師、作家、講演家、
士業、芸能人、スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる


ことをミッションにしている。

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