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社長がおしゃれになると経営も変わるか?

師匠藤村正宏先生が先日こんなブログを書いていらっしゃいました。

藤村正宏先生のブログから引用しますね!

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経営者がおしゃれになっていくと面白いもので、仕事だって以前よりもうまくいくようになるものなんですよね。
不思議なことです。でも、そういうことって事実あります。どうしてなのでしょう。

ファッションがおしゃれになることで着ているものに自信がもてるようになる。
人前に出たとき、外出したとき、他人の目を意識するようになったり、「かっこいいですね」とか「いい服ですね」とか「おしゃれですね」と言われることで、自分のいでたちに自信が持てる。
それがよりビジネスにいい影響を与えるんじゃないかな。自信があるということは、身のこなしや言葉にそれが現れるようになるから。

社長はリーダーです。
リーダーの言動がより自信にあふれていたら、それは確実に伝わります。社内はもちろん、社外やお客さまにも伝わっていく。結果的に、ビジネスが思うように回る。そういうことなんだと思う。
「たかが服なんかでそんなに変わるのか?」
そう思う人もいるでしょう。たかがファッションですが、されどファッション。
特に今のように、SNSが普及してみんな日常を投稿するようになると、その投稿を見ることで、どういう人かがわかるようになる。
どういうものを食べているのか、どういうところに行ったのか、どういう友達と交流しているのか。そう考えると、服装とかが重要な要素になってきますよね。

服装に気を遣うようになるってことは、たとえばバッグ、靴、ペンやノート、身につける小物にも、気を遣うようになります。
そうすると自然に考えてモノをそろえるようになったり、今まで気を遣わなかった大切なことなんかにも注意深くなる。
そういうことも、ビジネスに好影響を与えるんじゃないかと思う。

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ボク自身も正にこの通りだと思います。自分らしい格好ってなかなか自分では分かりませんが、プロの力を使って自分らしい格好をするとまず廻りからの評価が変わったり、褒められたりする事が確実に増えます。ホテルやレストランで今まで案内された事のない良い席に案内された!そんな方もいらっしゃいます。そうやって廻りからの評価が変わると、自分自身に自信が出てくるんです。自信が出てくると確実に所作が変わります。

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それは他人への態度であったりもしますが、一番大きいのは自分自身への態度。所作が変わると自己概念(セルフイメージ)が上がるのでより自信は深まる。自信なさげにしているリーダーと自信満々のリーダー、どちらを選びますかと聞かれたら殆どの方は自信のあるリーダーを選ぶのではないでしょうか?そして自信を持って仕事をした方が確実に成果に繋がります。

服は言わばペットボトルのラペルの様なもの

服には人の気分を変える、そんなパワーが宿っているんです。カンタンに言えば服ってペットボトルのラペルの様のもの、コンビニで並んでいるお茶ももしラペルが貼っていなかったらどうでしょう??選ぶことが出来ないですよね?

服も全く同じで中身の素晴らしさを鮮明に伝える服(ラペル)が必要なんです。もしこのラペルが汚れていたり、破れていたりするとどうでしょうか?もう値下げしないと売れなくなりますね。それと同じで外見なんかどうでもいいと言っているのは、自分を値下げして売っているのと同じ事なんです。

経営者にとって服とは?

会社が看板であるお勤めの方とは違い、経営者は自らが看板です。その看板が汚れていたり、破れていたり、その会社らしくなかったらその価値はなかなか伝わりません。たかが服と思う方も中にはいますが、経営者にとって服とは自分自身を演出できるビジネスパートナーなんです!人生という一度きりの舞台の中で、自分の能力を最大限に引き出してくれるビジネスパートナー。そんな意識で服に接するとよりその能力を発揮してくれますよ!

この記事を書いた人
末廣徳司の画像
末廣 徳司
株式会社イルサルト 代表取締役社長

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋


経営者、政治家、医師、作家、講演家、
士業、芸能人、スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる


ことをミッションにしている。

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