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上沼恵美子さんへの暴言に繋がった『あるもの』の正体





vol.4755




こんにちは!

日本で唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋
イルサルトの末廣徳司です



装いを通し
『会社の顔』に相応しい
経営者を創り上げるお手伝い



今日もここに向けて
全力で仕事したいと思います





◆M1暴言騒動





先日行われたM1での
上沼恵美子さんの審査に対し
少し騒動が起きていますね


この騒動を見て
私が最初に感じたのは



 M1が芸人さんにとって
 真剣勝負な場であり
 人生をかけた戦い



であったこと


キャプチャ

出展元 ヤフーニュース




勿論人を中傷するのは
決してやってはいけない事
謝罪すべきだと思います

ただ私が感じたのが
出場者がそれだけ真剣に
M1に臨んでいることです





◆人生をかけた挑戦





人生をかけて
何かに挑戦する場面は
そんなに多くはありません




イルサルトのお客様で
保険代理業,人材紹介業の
会社経営される保田信哉さん
と言う方がいらっしゃいます

以前お聞きしたお話で
非常に印象深い話があります



IMG_0060


 *******************


 保険会社に勤務していて
 代理店さんに同行した時の
 お話です

 同行する時は大口法人さんに
 各種保険をご提案する時が
 非常に多いのですが
 まさにそんな時のお話です




 ある代理店さんと
 某有名企業さんに
 同行訪問しました

 代理店さんが日々の努力で
 ようやくアポイントを取れた

 そんな機会でした


 準備頂いた場面で
 我ながら完璧なご提案と設計で
 ご契約に至りました



 当事の私にとっては
 大きな額のご契約でしたので

 もし成約できたら
 嬉しいだろうな

 と思っていたのですが
 想像していたより
 嬉しくない自分がいました



 でもその時に
 自分に足りない物が何か?

 がはっきりしたのです


 S.Yasuda



 この代理店さんは


 自分自身と家族
 自社の社員の生活
 自社のプライド


 全てをかけて活動した結果
 有名企業の保険提案の機会
 を勝ち取ったのです



 私はただその代理店さんの
 努力の結晶である現場に
 保険会社の社員と言う立場で
 同行させて頂いただけ

 保険提案は誰でも
 知識と経験があれば出来ます



 でもあの場面を創るのは
 その代理店さんにしか
 実現する事が出来ない



 大きな会社で
 母数の大きな数字を動かす
 のは素晴らしい仕事ですが


 当事の私はそれよりも
 全て100%自らの行動と責任と
 “保田信哉”と言う個人で
 勝負したくなったのです



 会社の名刺やブランドでなく

 保田信哉として
 どれ位出来るのか?

 試したくなった

 *******************




◆人生をかけやり切る





1個人として
どこまで人生を
生き切れるのか?



大きな組織に属していても
何か事業を興したとしても


人生をかけてやり切る


は大切だと感じますし
そんな風に思える仕事に
出会えるのはすごく幸せな事


写真 2018-11-14 8 18 00


イルサルトを立ち上げ
もう少しで10年になりますが
情熱は衰えるどころか
使命感も感じ始めています

自分の軸を意識しながら

『為すべきことを為す』

ためにしっかりと仕事を
していきたいと思います
この記事を書いた人
末廣徳司の画像
末廣 徳司
株式会社イルサルト 代表取締役社長

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋


経営者、政治家、医師、作家、講演家、
士業、芸能人、スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる


ことをミッションにしている。

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