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ブランド物を身に纏う本当の意味






vol.4786




こんにちは!

日本で唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋
イルサルトの末廣徳司です



経営理念を身に纏い
『会社の顔』に相応しい
経営者を創り上げるお手伝い



今日もここに向けて
全力で仕事したいと思います





◆ピッティウオモスタート!






ピッティウオモ
いよいよスタート!

今回展示されているのは
来年の秋冬物

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帰国後始まるのが
春夏物

展示されているのは
秋冬物


いつものことですが
季節が分からなくなりますね。。






◆花田優一さんの姿なし






メインパビリオンの真ん中に
前回は出展されていた
花田優一さん


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今回は残念ながら
出展がありませんでした

靴職人として生きるなら
出展を続けて欲しかった

これが彼の答えなのかも
しれませんね






◆出展する様々なブランド






ピッティウオモを見ると
勢いのあるブランドが
一目で分かります

元気のあるブランドは
ブースが大きくそして
豪華に変わっていきます


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大きく変化はないけども
出展し続けるブランドも
中には存在します



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イルサルトが目指すのは
こうした息の長いブランド

とにかく地道に
自分の出来る事を実践する


そんな事の大切さを感じます






◆事業承継







今回出張に行くのにあたり
テーマに掲げたのが事業承継


創業者のスピリットを伝承し
100年企業を作るお手伝い


これこそが私の使命なのでは?
そう思い始めています



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その視点で考えると

扱うブランドの深化

必要性を強く思うのです






◆ブランドを纏うとは?






ブランド物だから大丈夫!


こうした考えは
イルサルトのお客様には
持ってもらいたくありません


ブランドを纏うと言うのは
その歴史を纏うのと同じ事


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 大切なことは


 ブランドのストーリーと
 自分のストーリーを
 重ねあわせること



そうすることで
自分が纏う意味が
初めて出てくるのです




◆何を纏うのか?





 生地
 縫製工房
 ネクタイ
 カフリンクス
 靴
 ベルト
 バッグ
 ポケットチーフ


DSC_7247


それぞれにブランドがあります


どのブランドを選ぶのか?
正直言うと今までは
考えが深く及びませんでした


しかし承継と言う視点で
今回は展示会を視察しています

精神と衣服を繋げ
理念を身に纏う


ここに相応しいブランドは何か?
を見極めたいと思います
この記事を書いた人
末廣徳司の画像
末廣 徳司
株式会社イルサルト 代表取締役社長

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋


経営者、政治家、医師、作家、講演家、
士業、芸能人、スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる


ことをミッションにしている。

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