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大坂なおみさんのような”世界に通用する”経営者を作るために





vol.4803




こんにちは!

日本で唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋
イルサルトの末廣徳司です



経営理念を身に纏い
『会社の顔』に相応しい
経営者を創り上げるお手伝い



今日もここに向けて
全力で仕事したいと思います







◆世界ランキングついに1位!







全豪オープンで
大坂なおみさんが見事優勝!




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昨年の全米オープンを制し
今回の全豪も優勝した事で
世界ランキングなんと1位!



日本人選手が
世界のトップに君臨する
そんな時代になりましたね!



大坂選手は
ハイチ出身のお父さんと
北海道出身のお母さんの
ハーフで二重国籍

テニス選手としては
日本を選択したようですが
日本語はまだまだ勉強中
のようですね







◆薄まる国の感覚







大坂選手以外にも


ケンブリッジ飛鳥さん
ダニエル太郎さん


など多くのハーフ選手が
活躍をされています


2
出展元 マーティ




普段の生活の中でも
外国人が働いている姿を
見るのは珍しくありません

先日のイタリア出張でも
携帯がいつも通り使えるので
海外にいる感覚も
全くありませんでした




 国内海外の意識や
 国籍と言った意識が
 どんどん薄くなっている



そんな事を感じます

自動翻訳機が発達したら
この感覚は
更に強くなりそうですね







◆これからの時代大切なこと







 外国人と触れたり
 海外に行ったり
 日本以外の方と商売をする事
 の障壁がなくなってきている

 外国人と普通にSNSで繋がり
 お互いに交流する事が出来る



一昔前では考えられないことが
普通に出来る時代なのです




キャプチャ
↑↑↑
外国人のフォロワーが多い
イルサルトのインスタグラム





こんな時代に大切なのは



 世界どこにいても
 何人といても
 自分が何者であるのか?を示し
 強い存在感を感じさせること



これは
経営者に必要不可欠なスキル
ともいうことが出来ます







◆出張に行く度に感じること








1月初旬に1週間
イタリアとイギリスに
出張をしてきました

イタリアに
行く度に思うのは



スーツはやはり
まだまだ向こうのもの



そんな事なのです


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沢山の日本人が
展示会に来ているのですが
あまり目立ちません

イタリア人,イギリス人の方が
圧倒的に存在感があり
印象に強く残るのです


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日本人が
スーツを着始めてまだ数十年
しかし向こうは何百年の歴史

歴史の違い
と言えばそれまでですが
大きく差があるのを感じます






◆ヨーロッパの教育






ヨーロッパ特に富裕層では
子供の頃から身嗜みについて
厳しくしつけられます


装いが
どんな影響を与えるのか?


の重要性が理解されている事


そして
着こなす事が出来るには
相当時間が掛かることが
分かっているからなのです






◆服育の一力になりたい






日本では
”服育”はこれからの分野です


場に相応しい装いや
内面を映し出す装いの大切さ

をまずは経営者に知って頂く


影響力の強い経営者の
装いに対する意識が変われば
自然と世の中に広まります



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イルサルトは
その力になりたいのです




世界に通用する経営者を
1人でも多く作るため
装いの重要性をこれからも
発信し続けたいと思います
この記事を書いた人
末廣徳司の画像
末廣 徳司
株式会社イルサルト 代表取締役社長

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋


経営者、政治家、医師、作家、講演家、
士業、芸能人、スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる


ことをミッションにしている。

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