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経営者の皆様,最近スタッフを褒めたのはいつですか?






vol.4808




こんにちは!

日本で唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋
イルサルトの末廣徳司です



経営理念を身に纏い
『会社の顔』に相応しい
経営者を創り上げるお手伝い



今日もここに向けて
全力で仕事したいと思います







◆耳の調子が悪い・・







1月の海外出張以来
耳の調子が良くありません

アムステルダム行き
フライトの着陸時に
耳の痛さを感じたのですが
それ以来詰まった感じ



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帰国後すぐ病院に行くと
航空性中耳炎の診断を
受けました

離陸時や着陸時など
気圧が大きく変化する際に
耳に異状をきたすのを
そう呼ぶらしいのです




お医者さんから処方箋を貰い
暫くしたら直りますよ!
と言われているのですが
まだ元通りにはなりません

早く治ると良いのですが・・







◆当たり前が当たり前でない






耳が普通に聞こえること



当たり前すぎて
有難みを感じる事は
普段は全くありません


何か不具合が起きた時に
初めて不便さを感じ
耳が普通に聞こえる事に
有難みを感じます



ダウンロード

いまだにずっと
耳のつまりがとれませんが
普通に聞こえる便利さを
いま痛感をしています






◆有難みを感じるとき







あるのが当たり前
なくなって初めて
その有難みが分かる



会社に置き換えれば


経営者と
スタッフの関係そのもの


と私は感じるのです



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今日も働いてくれて有難う!
と毎日感謝出来る経営者は
さほど多くはありません



逆に


今日も働かせてくれて有難う!
と毎日感謝出来るスタッフも
さほど多くはありません







◆立場にならないと分からない






働いてもらって当たり前
と感じる経営者

働いていて当たり前
と感じるスタッフ


この関係では
どこかで破綻をきたします


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↑↑↑
ワールド時代の写真






 雇用する立場
 働く立場

 私は共に経験しましたが
 驚くほど感覚が違います



その立場にならないと
気持ちは分かりませんので
実際になってみないと
その感覚を掴むのは難しい







◆お互いに感謝する







お互いに気持ち良い職場作りを
するためには




 働いてもらっていることに
 経営者が感謝すること

 雇用してもらっていることに
 スタッフが感謝すること




お互いがその気持ちを
持つ事が大事です

ただ毎日のように
『今日も働いてくれて有難う』
と言うのも言われるのも
ビミョーかなとも思います(笑)







◆言葉で伝える







そこでお勧めなのが

1日1回何かの形で
感謝の気持ちを伝える事




※ 成果や変化を褒める

※ してもらったことに
  対する感謝の気持ち




なんでもよいと思うのです



表紙写真


感謝や認める事があれば
気持ちにストレートに表し
相手に言葉で伝える



お互いにこれを意識する事で
職場の雰囲気は変わります







◆褒めると生まれる副産物







私自身も
褒める事,認める事を意識し
伝えるようにしています



そうすると
雰囲気が良くなるばかりか
自分自身の気持ちが
すごく良くなるのです




 スタッフが働いているのは
 当たり前ではありません

 会社で雇用されているのも
 当たり前ではありません





お互いがお互いを認め
より良い職場作りをするため
感謝の気持ちをきちんと
伝えていきましょう!
この記事を書いた人
末廣徳司の画像
末廣 徳司
株式会社イルサルト 代表取締役社長

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋


経営者、政治家、医師、作家、講演家、
士業、芸能人、スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる


ことをミッションにしている。

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