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日本唯一の経営者専門スーツ仕立て屋
2026年6月2日

すばらしかった悠仁さまのタキシード

Vol.7386



悠仁さま初の宮中晩餐会
タキシード姿が
すごく素晴らしかったですね!



サイズ感、
シルエット、
すべてが実に自然で実に美しい。




「若いのにすごい」でなく
世界基準で見ても
堂々たる着こなしでした。










タキシードというのは、
ただ高級な服を着れば
成立するものではありません。

サイズが少し違うだけで崩れる。
姿勢が悪くても崩れる。
“着せられている感”が出た瞬間に、
一気に違和感が出てしまう。

だからこそ、
本当に着こなすのは難しい。










注目ポイントは3つ。



①サイズ感
②シルエットと色
③シャツボタン




まず①サイズ
これが実に素晴らしい。
大きすぎず小さすぎず、
まさにジャストサイズ。



次に②色

黒にもいろいろありますが、
フォーマルの世界では
黒は濃いほど格が上がります。



そして③シャツボタン
黒いボタンに見えますが、
正式には「スタッズボタン」
と呼ばれるものです。

フォーマル用のシャツには、
前ボタンが見えない仕様が基本。

なぜなら、フォーマルな場では
シャツのボタンを見せること自体が
好ましくないとされているから。

これこそまさに
「装いが
 その人の立場や生き方を表す」




装いには、
言葉を超えて伝わる力があります。




どんな思想を持っているのか。
どんな理念を大切にしているのか。




それらはすべて服に滲み出る。

会社の未来。
理念。
覚悟。


そういったものは、
必ず装いに表れる。










逆に言えば、
装いを整えるということは、
“自分の在り方を整える”
ことでもあるのです。

こうした細部にまで気を配ることで、
装いは単なるファッションから
“品格”へと変わります。



「世界中の経営者が
 経営理念を身に纏う世界を創る」



という志を掲げていますが
日本の皇室が世界基準の洋装を
体現してくださることは、
本当に励みになります。

ますますがんばろう!


はじめての書籍が
発売されました!
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よりご購入いただけますので
ぜひ読んでください!
末廣徳司の本
末廣徳司の画像
日本唯一の経営者専門スーツ仕立て屋。
株式会社イルサルト
代表取締役社長
末廣 徳司
tokuji suehiro

創業以来16年間で
のべ20,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる

ことをミッションにしている。