すばらしかった悠仁さまのタキシード
Vol.7386
悠仁さま初の宮中晩餐会
タキシード姿が
すごく素晴らしかったですね!
サイズ感、
シルエット、
すべてが実に自然で実に美しい。
「若いのにすごい」でなく
世界基準で見ても
堂々たる着こなしでした。
タキシードというのは、
ただ高級な服を着れば
成立するものではありません。
サイズが少し違うだけで崩れる。
姿勢が悪くても崩れる。
“着せられている感”が出た瞬間に、
一気に違和感が出てしまう。
だからこそ、
本当に着こなすのは難しい。
注目ポイントは3つ。
①サイズ感
②シルエットと色
③シャツボタン
まず①サイズ
これが実に素晴らしい。
大きすぎず小さすぎず、
まさにジャストサイズ。
次に②色
黒にもいろいろありますが、
フォーマルの世界では
黒は濃いほど格が上がります。
そして③シャツボタン
黒いボタンに見えますが、
正式には「スタッズボタン」
と呼ばれるものです。
フォーマル用のシャツには、
前ボタンが見えない仕様が基本。
なぜなら、フォーマルな場では
シャツのボタンを見せること自体が
好ましくないとされているから。
これこそまさに
「装いが
その人の立場や生き方を表す」
装いには、
言葉を超えて伝わる力があります。
どんな思想を持っているのか。
どんな理念を大切にしているのか。
それらはすべて服に滲み出る。
会社の未来。
理念。
覚悟。
そういったものは、
必ず装いに表れる。
逆に言えば、
装いを整えるということは、
“自分の在り方を整える”
ことでもあるのです。
こうした細部にまで気を配ることで、
装いは単なるファッションから
“品格”へと変わります。
「世界中の経営者が
経営理念を身に纏う世界を創る」
という志を掲げていますが
日本の皇室が世界基準の洋装を
体現してくださることは、
本当に励みになります。
ますますがんばろう!
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