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日本唯一の経営者専門スーツ仕立て屋
2026年7月16日

ナポリに恋した日本人サルトの物語

Vol.7430



本当に嬉しい出来事が起こりました!
ななんとイタリアのメディアで
大きく特集していただいたのです(^^♪



記事のタイトルは、

「ナポリに恋した
日本人サルトの物語」



ちなみに”サルト”とは、
イタリア語で仕立て屋という意味。

この記事を読んでいて、
何度も胸が熱くなりました。
まさかイタリアのメディアで
名前が紹介される日が来るなんて・・・・・

要約が↓になりますので
ぜひ読んでもらえたら嬉しいです(^^♪

写真クリックで記事に飛びます。

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ナポリに恋した日本人サルトの物語。
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彼はナポリ職人が織り上げる生地
で経営者たちを装い、
そして創業20周年を
ヴェスヴィオ火山のふもとで
盛大に祝うことを約束している。

彼が
自分にぴったりの言葉を見つけたのは、
日本語でも英語でもなくイタリア語だった。







1972年奈良県生まれ、
早稲田大学(日本で最も難関な大学の1つ)
を卒業した末廣徳司氏は、
自身の会社をILSARTOと名付けた。

冠詞と名詞を一つにつなげ、
まるで一つの印章(シンボル)
のような名前にしたのである。








彼はブログで
その理由をとても率直に語っている。

「私はイタリア、
 特にナポリを愛しているからです。」

イルサルトでは毎月
『IP(イル・プロタゴニスタ)』
という冊子を発行している。

1人の経営者を
主人公として紹介する。
これまではすべて日本人。

しかし今回はじめて、
ナポリの保険会社
IGB Insurance Gold Brokers創業者
アンジェロ・コヴィエッロ氏
が主人公となった。

日本語とイタリア語の二か国語で
冊子は制作され、
日本の読者へアンジェロ氏の
人生と経営哲学を紹介している。

さらに末廣氏は、
ナポリ生地で仕立てた浴衣を
アンジェロ氏へプレゼントした。

しかもその浴衣は、
末廣氏自身も贈呈式で
着用していたものだった。





1着の服の中で日本とナポリが
1つになったのである。





イタリア語の社名を掲げ、
ヴェスヴィオの麓で仕立てられた
一着のジャケットによって
人生が変わった男。

末廣徳司にとって、
ナポリは旅の目的地ではない。

人生が始まった原点であり、
今なおその原点は
彼の人生を動かし続けている。



はじめての書籍が
発売されました!
下記の画像リンク先
(amazon)
よりご購入いただけますので
ぜひ読んでください!
末廣徳司の本
末廣徳司の画像
日本唯一の経営者専門スーツ仕立て屋。
株式会社イルサルト
代表取締役社長
末廣 徳司
tokuji suehiro

創業以来16年間で
のべ20,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる

ことをミッションにしている。