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ナポリ傘の名店『マリオタラリコ』限定5本のみ買い付けました!








vol.4939




こんにちは!

日本で唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋
イルサルトの末廣徳司です



経営理念を身に纏い
『会社の顔』に相応しい
経営者を創り上げるお手伝い



今日もここに向けて
全力で仕事したいと思います








◆手作りの街ナポリ








ナポリは
手作りの美術工芸品が
非常に多い街です




 ネクタイの
 マリネッラ

 革製品の
 トラモンターノ



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こうしたブランドは
長きに渡り伝統的な製法で
丁寧に作り続けています








◆ナポリ仕立てのスーツ








ナポリ仕立てのスーツも
世界的に非常に有名です



わざわざナポリまで
スーツを仕立てに行く



そんな方もいるほど
世界中の紳士から
賞賛をされているのです





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◆ナポリ仕立てスーツの特徴








ナポリ仕立てのスーツが
愛される理由の一つ



 それは
 『高い縫製技術』

 その技術は
 機械仕立てでなく
 手縫い仕立てによるもの




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カンタンに言うと

腕の良い職人さん
がナポリには
沢山いるという事です








◆良い職人の多い理由








何故ナポリには
腕の良い職人さんが
多くいるのか?


それはナポリの歴史と
密接な関係があります




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ナポリは元々
ギリシャの植民地

そこから色々な国の支配下に
入る運命をたどります





 ギリシャ
 ローマ帝国
 ノルマン
 スペイン





文化も違う国の統治下
服は特注が当たり前の時代




 支配者たちは
 それぞれの趣味嗜好で
 職人に服を仕立てさせます

 自国から
 お抱え仕立て屋を連れ
 技術を教える場合もありました





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様々な要求に応じる中で


『ナポリの職人の技術力』


は自然と向上しその技術が
現在に伝わっているのです








◆マリオタラリコ







そういった
手作りを続ける工房が
傘でもあります



その名前は
『マリオタラリコ』



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 1860年の創業以来
 150年以上の長きに渡り
 手作りで傘を
 作り続けています


 1本の傘を
 木を彫る所から始める


 ほぼ全ての工程が手作業

 途方もない作業ですが
 いまだにその方法を
 貫いているのです




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◆傘に対する考え方







 傘は
 閉じている状態が
 最も美しい

 だから
 雨が降っていなくても
 ステッキ代わりで使う

 如何に細く綺麗に
 巻けるか?


 こう考えるのが英国人




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 対して


 傘を差したときの姿を
 いかにエレガントに
 見せるのか?

 ですので
 実用品というよりは装飾品
 芸術品として傘を楽しむ


 こう考えるのが
 イタリア人



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↑↑↑
5代目マリオタラリコさんと





そして今回5本のみですが
一目で気に入った絶品傘を
買付けてきました!

写真はまだ
お見せ出来ないのですが
帰国したらアップします

日本では
なかなか手に入らない逸品を
是非楽しみにしておいて下さい!
この記事を書いた人
末廣徳司の画像
末廣 徳司
株式会社イルサルト 代表取締役社長

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋


経営者、政治家、医師、作家、講演家、
士業、芸能人、スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる


ことをミッションにしている。

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