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NBA八村塁選手のスーツから経営者が学べること









vol.4952




こんにちは!

日本で唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋
イルサルトの末廣徳司です



経営理念を身に纏い
『会社の顔』に相応しい
経営者を創り上げるお手伝い



今日もここに向けて
全力で仕事したいと思います








◆日本人初の快挙!








世界最高峰
NBAのドラフト会議で
日本人が1巡目指名!






無題
↑↑↑
出展元 ヤフーニュース











 アメリカの
 4大スポーツといえば


 野球
 アメリカンフットボール
 アイスホッケー
 バスケットボール



 いずれも
 ドラフト制度を
 導入している



  中でもバスケットボールは
  30チームから2人ずつの
  合計60人しか指名されない




  1巡目で選ばれた選手は
  移動はプライベートジェットか
  ファーストクラス

  さらに年俸は
  最大で5億円とも言われている!








◆八村塁選手のスーツ








新たな歴史が作られたなか
私が注目したのは
八村塁選手のスーツ





 お母さまとご本人の祖国
 日本をイメージした
 右側の裏地

 お父さまの祖国
 ペナンをイメージした
 左側の裏地



写真 2019-06-23 11 26 14
↑↑↑
NBA公式Twitterより





2つの国の血を引く
出自を非常に大切にされ

『自分が何者であるのか?』

を装いに込められているのです








◆服の役割







服には大きく
2つの役割があります






 暑さや寒さから身を守る

 →『着る』役割


 自分が何者なのかを示す

 →『装う』役割





同じ服でも
役割が全く異なります

今回の八村選手のスーツは
2番目の『装う』役割





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 八村選手のスーツを見て

 カッコイイかどうか?
 似合っているかどうか?

 は見る人により
 意見が分かれるところです






しかし


 日本とペナンに敬意を表し
 自分が何者であるのか?
 を示す役割だと考えると
 共感する方は多いはずです








◆経営者としての服






カジュアル服であれば
1つ目の役割である
『着る』で十分です



 着ていてラク!
 お洒落を楽しむ!
 カッコイイ!



こうした考えで選んでも
なんの問題もありません




喜多英昭さん




しかし
『経営者としての服』を
選ぶ上では不十分です

経営者としての服は
2つ目の役割である
『装う』を考えないと
ただの服になってしまいます








◆経営理念を身に纏う








 経営者の服は服ではなく
 経営理念そのもの

 言行そして装いが
 一致している状態を

 経営理念を
 身に纏っている



とイルサルトでは
定義をしています




2017 (2)





 経営者は服を着るのではなく
 経営理念を身に纏うことで
 『会社の顔に相応しい姿』に
 近づくことが出来ます



 経営理念と経営者の見た目が
 ピタリと一致する会社は
 メッセージ性や影響力が
 自然と強くなります



 結果として
 強いブランドが
 出来上がるのです





経営者の皆さま
今日を限りに服の概念を変え
『装う』考えを取り入れ
強いブランドを創りましょう!
この記事を書いた人
末廣徳司の画像
末廣 徳司
株式会社イルサルト 代表取締役社長

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋


経営者、政治家、医師、作家、講演家、
士業、芸能人、スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる


ことをミッションにしている。

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