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日本唯一の経営者専門スーツ仕立て屋
2019年7月6日

イニエスタは優秀な経営者になる!その理由とは?








vol.4962




こんにちは!

日本で唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋
イルサルトの末廣徳司です



経営理念を身に纏い
『会社の顔』に相応しい
経営者を創り上げるお手伝い



今日もここに向けて
全力で仕事したいと思います








◆イニエスタ2ゴール!







ヴィッセル神戸の試合を
先日見に行ってきました!

イニエスタ復帰戦
という事で会場は満員




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 そんな中でイニエスタは
 見事な2ゴール!

 流石スターは違いますね~~ 
 抜群の存在感でした!






試合を見に行ったのも
うちの息子がサッカーが
大好きだからなのです

小学校のチームに入り
一生懸命練習しています!








◆サッカー無知な私








でもサッカーが
全然分からない私

いまだに『オフサイド』も
よく分かっていません・・・




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そんな感じなので
ご贔屓のチームも当然なく
イタリア出張に行く街ごとで
バラバラと息子へのお土産を
買って帰ります

先日の試合観戦は
こんな感じでした






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 『ACミラン』の帽子


 『ナポリ』のユニフォーム


 『フィレンツエ』の靴下


 『ヴィッセル神戸』の試合観戦


 元『スペイン』代表
 イニエスタが見事2ゴール(^^♪






サッカーって
忙しいですね(笑)








◆プロのプロたる所以








サッカーを見る習慣が
私には全然ないので
見る試合と言えば




 息子の試合

 ヴィッセル神戸の試合




このどちらかしかありません





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息子の試合しか見ない私が
ヴィッセルの試合を見ると
すごく上手いなあと感じます
(当たり前ですが・・)




 スピードもパス回しも
 全て次元が違うのですが
 最も違うと感じるのは
 『選手のポジション』




今どこにいるべきか?を
まるで上から見ているように
自分のポジションを
意識しているのです








◆ポジションを意識する








 戦況に応じて
 自分のポジションを
 修正する



これは経営者にとっても
非常に大切な力です

特に今のように
変化の速い時代では
柔軟にポジションを
変える事も必要なのです






 世の中で
 どんなポジションなのか?

 それは必要とされる
 ポジションなのか?






こうしたことを
客観的に俯瞰し
自分のポジションを
作るのが大切です








◆ポジションは1つ









もう一つ重要なのは
1つのポジションに
必要なのはたった1人
であると言うことです


1つのポジションに
2人以上は要らないのです


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 何故なら
 強烈に記憶に残るのは
 1番のみ

 2番以下は
 記憶から薄れるからです








2番じゃダメなんですか?
と聞いたのは蓮舫さんですが
ことポジションに関しては
1番でないといけないのです








◆イルサルトのポジション








たとえばイルサルトで言うと




 中小企業経営者専門に
 スーツを通して
 ブランド創りのお手伝い




このポジションでは
絶対的な1番でないと
いけません

何故なら2番以降では
忘れられるからです



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そしてもう1つの理由は

2番手以降と
好んで付き合いたい人は
少数派だからです




 ジャンルの大きさは
 まったく関係ありません

 小さなジャンルでもいいので
 圧倒的な1番になることが
 大切なのです








◆ポジションを進化させる








ただこのポジションも
時代により変化します



時代が求めている
ポジションなのか?



を常に考え
自分のポジションを
進化,深化させる



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ポジションを変えながら
見事2ゴールを決める
イニエスタを見ながら
そんなことを思いました

はじめての書籍が
発売されました!
下記の画像リンク先
(amazon)
よりご購入いただけますので
ぜひ読んでください!
末廣徳司の本
末廣徳司の画像
日本唯一の経営者専門スーツ仕立て屋。
株式会社イルサルト
代表取締役社長
末廣 徳司
tokuji suehiro

経営者、政治家、医師、作家、
講演家、士業、芸能人、
スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる

ことをミッションにしている。