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キャッチコピーを作る時は奇数を使うべし!









vol.5083




こんにちは!
イルサルト末廣徳司です




 『主役スーツ』

 一度きりの
 人生という舞台で
 主役を演じきる
 衣装を仕立てる

 日本唯一の
 経営者専門スーツ仕立て屋




今日も
お客さまの人生を彩る
仕事をしていきます!










◆娘の七五三










昨日は娘の七五三!
天候にも恵まれ
無事に終了しました!



写真 2019-11-03 9 49 18


 娘のこの着物は
 妻が七五三の時に着たもの

 装いとは
 想いと共に時代を超えて
 受け継がれる



次はいったい
誰が着るのだろう?!

楽しみですね~~










◆七五三とは?










この七五三
元々は関東地方の風習
だったようですね


調べてみると






 3歳
 「髪置きの儀」とし女児が行う

 江戸時代は3歳までは
 髪を剃る習慣があったため
 それを終了する儀



 5歳
 「袴儀」とし男児が行う

 男子が袴を着用し始める儀



 7歳
 「帯解きの儀」とし女児が行う

 女子が幅の広い大人と
 同じ帯を結び始める儀




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八六四ではなく
なぜ七五三なのかというと


奇数は縁起の良い数字


という中国思想が
強く影響をしているようです










◆伝え方が9割










伝え方が9割
佐々木圭一さんの講座で
先日勉強をしてました

そのなかで学んだのが


キャッチコピーは
奇数を使った方がよい!


ということ





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七五三の由来が
奇数は縁起が良いと言う
中国思想の影響


キャッチコピーの場合は
縁起良いかは分かりませんが
伝わりやすくなるのです


佐々木さんのタイトルも
まさにこの法則



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 伝え方が10割でなく
 伝え方が8割でもなく

 伝え方が9割










◆切れのよい奇数










他にも比べてみると・・・





 8つの習慣
 7つの習慣


 100匹わんちゃん
 101匹わんちゃん


 4人寄れば文殊の知恵
 3人寄れば文殊の知恵


 100回目のプロポーズ
 101回目のプロポーズ





比べてみると
確かに奇数の方が
切れがよいですね!

ただ一つ例外が・・・






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アキラ99%よりは
アキラ100%がいい


99%だったら困ります(笑)





そんなこんなで


キャッチコピーを作る時は
奇数を使うべし!


是非この鉄則
覚えておいて下さいね!
この記事を書いた人
末廣徳司の画像
末廣 徳司
株式会社イルサルト 代表取締役社長

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋


経営者、政治家、医師、作家、講演家、
士業、芸能人、スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる


ことをミッションにしている。

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