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自分を大切に扱う人は,服も大切に扱っている

vol.5218


こんにちは!
イルサルト末廣徳司です





『主役スーツ』

一度きりの
人生という舞台で
主役を演じきる
衣装を仕立てる

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋






今日も
お客さまの人生を彩る
お手伝いをさせて頂きます

◆iPhoneは生きている

私の使っているiPhoneは7

今までは2年程で不具合で出て
機種変更をしていましたが
今回は既に4年を経過!

不具合も全くないのですが
気分転換に機種変えようかな
なんて思っていたら急に
調子が悪くなってきました・・



やはり機械も生きているのか?
或いはSiriに聞かれたのか?




理由は分かりませんが
私が移り気になっているのを
察知しているようです・・・

◆服も生きている!

iPhoneが生きているように
命があるのが服です

愛情をかければかけるほど
気持ちに応えてくれるのが
服というものです


いくら酔って
帰ってきたとしても




スーツにブラシをかけ

ネクタイは皺を伸ばし

靴はきちんと揃えて

シャツは汚れ落としを塗る





最低限のケアをしてから
お風呂に入り寝るのが
私の日常です

◆祖父の影響

服を生業にしているので
大切に扱うのは普通ですが
実は祖父の影響が強いのです


紳士服屋をしていた祖父


祖父の部屋にいくと
いつも靴がきちんと磨かれ
服も美しく置かれていました

そうした風景を
幼少の頃から見ていたので

『服は大切にするもの』


という意識が
自然と私の中に生まれました

◆服を大切にすると変わるもの

服を美しい状態で保とう!

そう意識すると
所作が自然と変化します

服を汚さないように
気をつけることで
食べ方が丁寧になります

服が破れないように
気をつけることで
紳士的な振舞いに変わります

汚れても気にならない服
出来るだけ汚したくない服

どちらの服を着ている時が
立ち居振舞いが美しくなるか?
と言うと答えは明白です



着ているものは行動にも
大きな影響を与えるのです



きちんとした服を着ると
きちんとした人間になる



見た目はやはり重要です

見た目を意識することで
潜在意識の中では
見た目に相応しい人間に
なろうとしていくものです

整った格好をすることで
気持ちが引き締められ、
仕事に対して前向きになる


服の持つ力はすごい!



この力を使い
充実した人生を
創造していきましょう!



この記事を書いた人
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末廣 徳司
株式会社イルサルト 代表取締役社長
『主役スーツ』 一度きりの人生という舞台で、主役を演じきる衣装を仕立てる、日本唯一の経営者専門スーツ仕立て屋。セルフブランディングで独自化を必要とする経営者,政治家,医師,作家,講演家,士業,芸能人,スポーツ選手に至るまで10年間で14,000名を超える顧客を口コミだけで開拓する。 日本経済新聞社主催で経営者向けの着こなし術セミナーや,コラムも執筆。

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