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経営者は『季節感』を身に纏い,様々な変化に対応していこう!

vol.5217




こんにちは!
イルサルト末廣徳司です





『主役スーツ』

一度きりの
人生という舞台で
主役を演じきる
衣装を仕立てる

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋






今日も
お客さまの人生を彩る
お手伝いをさせて頂きます

◆春満開の陽気!

昨日の大阪は
20度超えの陽気

朝晩はまだ寒いですが
本格的な春の訪れを
感じる気候になりましたね~

こんな日にピッタリなのが
スプリングコート!

私も春らしい色合いの
スプリングコートを着て
出勤をしました(^^♪

街を行くビジネスマンの
服装を見ていると
冬のコートを着ている方も
まだ多くいらっしゃいます

そろそろ分厚いコートは脱ぎ
春を楽しんでいきましょう(^^♪

◆春夏物とは?

春夏秋冬と
四季のある日本


春→夏
夏→秋
秋→冬
冬→春


と季節は変わりますが
最も装いが変わるのが
冬→春への季節の変わり目

素材感は一気に
軽くそして薄くなります

そもそも
春夏物と秋冬物の違いが
なんだかかよく分からない!

そんな方も
多いかと思いますが


1番の違いは
この ”生地の厚み”



服を着るという行為の
最も基本的な役割は

暑いときは涼しく
寒いときは暖かく

という体温調整

ですので
春夏の生地は秋冬に比べ
軽く薄いという
特徴があります

そして夏物は春物に比べ
より軽く薄くなっていきます

◆季節感を纏おう!

年中同じような
素材感のスーツを
着ている人を見かけます


春夏の季節に
秋冬生地のスーツを着ると
何だか暑苦しく
非常に野暮ったい印象を
与えてしまいます


逆に
秋冬に春夏物を着ると
逆の事が起こります

衣替えは
日本特有の習慣

季節の変化を
着ることでも愛でる


これは日本人のDNA

春は春らしく
秋は秋らしく
季節に合わせた装いをすると
日々の気持ちの張りも
変わってきます


季節に応じた
色と素材感を選ぶ


自分自身の装いに
敏感になることで
色々な変化にも
敏感になります



是非経営者は
季節感を身に纏い
様々な変化に柔軟に
対応していきましょう!


この記事を書いた人
末廣徳司の画像
末廣 徳司
株式会社イルサルト 代表取締役社長

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋


経営者、政治家、医師、作家、講演家、
士業、芸能人、スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる


ことをミッションにしている。

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