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経営者は身嗜みを整えることで自分を奮い立たせよう!

vol.5253


こんにちは!
イルサルト末廣徳司です





『主役スーツ』

一度きりの
人生という舞台で
主役を演じきる
衣装を仕立てる

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋






今日も
お客さまの人生を彩る
お手伝いをさせて頂きます

◆友人からのメール

テレワークが続いて
普段着での仕事が増えたけど
なんだかしっくりこない

昨日のテレビ会議で
スーツ着てネクタイ締めたら
仕事する気分になったよ

服ってやはり大事だね・・・

学生時代の友人から
そんなメッセージが来ました

また他の友人からは

テレワークになってから
体重がどんどん増えてる。。

普段着だと気が緩んで
ついつい食べ過ぎるから
太るね・・・

とメッセージをもらいました

コロナ騒動で
自宅での仕事が増えるなか
同じようなことを感じる方も
多いのではないでしょうか?

友人の話を聞いて感じたのは
服には『切り替えスイッチ』
役割があるということ




普段の自分と
仕事の自分を
切り替えるのが服なのです

分かりやすい例えで言うと
警察官の制服





制服を着た瞬間に
警察官としての自分に
パッと切り替わる

一旦スイッチが切り替わると
所作や言葉遣いも変ります

普段喫煙している人も
制服を着たらタバコを吸わない





何故なら
周りは『警察官としての』
立ち居振る舞いを求め
自分自身も警察官に
なりきるからです

◆スイッチの入る瞬間

私はスリーピースを着て
ネクタイを締めた瞬間に
切り替えスイッチが入ります


特にネクタイ


ネクタイをしていない時は
どうも気持ちが引締らなく
スイッチが入らないのです

スリーピースを纏い
ネクタイをキュっと締め
靴ひもをしっかり結ぶ

この瞬間が
”仕事モードになりきる時”

イチローさんで言えば
バットをピッチャーに向けて
高くかかげるとき

自分自身を高揚させ
最高のパフォーマンスを
出すためのスイッチです

◆仕事人になりきる

仕事をしていると
体調の良いとき悪いとき
業績の良い時期悪い時期
色々とあります


でもどんな時でも
最高のパフォーマンスを出す
自分になりきることが大事


そのために必要なのが
なりきりスイッチ

スーツに着替え
ネクタイをキュっと締め
靴ひもをしっかり結ぶ



特に靴ひもを結ぶのは
家を出発するときで
仕事人になりきる瞬間


よし!今日も頑張ろう!
という気持ちになります

古代ローマの戦士たちも
サンダルの紐を結んだ時に
緊張と高揚を覚えたのでは
と思うのです

◆精神を高揚させる

ボタンを留める

ネクタイを締める

靴ひもを結ぶ



こうした行為は
男性の服装を整えるための
大切な役割です

服装を
きちんと見せるだけでなく
精神的高揚にも繋がるのです

服装を整えることは
様々な効果があります

世の中騒がしいですが
気分を引き締め
頑張っていきましょう!

この記事を書いた人
末廣徳司の画像
末廣 徳司
株式会社イルサルト 代表取締役社長

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋


経営者、政治家、医師、作家、講演家、
士業、芸能人、スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる


ことをミッションにしている。

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