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レナウン倒産から考える「服の役割」の変化

vol.5278



こんにちは!
イルサルト末廣徳司です







『主役スーツ』

一度きりの
人生という舞台で
主役を演じきる
衣装を仕立てる

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋








今日も
お客さまの人生を彩る
お手伝いをさせて頂きます

◆レナウン倒産・・

レナウン倒産のニュースが
飛び込んできました

レナウンと言えば
1902年創業の老舗アパレル

世界最大の売上を誇った
時期もあったようですが
私が就職活動をしていた
1995年頃にはすでに
経営危機になっていました

業績が低迷していたところに
コロナによる店舗閉鎖が
とどめをさしたようです

新しいスポンサーを
今後探すようですが
一世風靡した会社が
こうなるのは寂しいですね。。

◆アパレル業界の盛衰

私はアパレルを中心に
就職活動をしていました

その当時(1995年ころ)
アパレルで大企業と言えば



レナウン
オンワード
三陽商会
イトキン
ワールド




それから25年ほどたった今
アパレルで大企業と言えば



ユニクロ
しまむら
オンワード
ワールド
アダストリア






なかでも
飛びぬけているのが
ユニクロです

『実用衣料』
というジャンルを確立し
服にイノベーションを
起こしたのがユニクロです

◆進む二極化

コロナで価値観が変わり
これからどうなるのか?

在宅勤務が増え
会社に行く機会が減ると
服が必要でなくなります

そんな状況のなかで
今後さらに二極化が
進むのではと考えています





1)
家で着る実用的な衣料
ワンマイルウエア

2)
人に会う時に着る
自分を表現するための衣料





必要な服は
この2つになる
と感じています

◆リアルで会う価値

オンラインは


移動時間や
会うための準備が不要



ということは・・・



移動時間を費やし
会うための準備もする

価値を感じるのがリアル




リアルで会う事の価値が
非常に高まるのです!

その大切なチャンスに
自分の良さが伝わらない装い
だと非常にもったいない・・


リアルで会うチャンスに
最高の自分を表現することが
非常に大切になってきます

◆イルサルトの役割

人に会うことは
今までは普通のことでした

でもこれからは
普通でなくなる可能性が
あるのです





そんな時代に
イルサルトが出来ることは


装う意味や価値を伝え
『最高のあなた』
を表現するお手伝い

ユニクロが
実用衣料の分野を確立し
イノベーションしたように

『何者なのかを装いで示す 』

この分野で専門性を高め
経営者のお役立ちを
していきたいと思います!



この記事を書いた人
末廣徳司の画像
末廣 徳司
株式会社イルサルト 代表取締役社長

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋


経営者、政治家、医師、作家、講演家、
士業、芸能人、スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる


ことをミッションにしている。

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