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クールビズの会社ルールを決めるならこの3つがオススメです!

vol.5346   



こんにちは!
イルサルト末廣徳司です





『主役スーツ』

一度きりの
人生という舞台で
主役を演じきる
衣装を仕立てる

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋





今日も
お客さまの人生を彩る
仕事をしていきます!





◆夏の到来

急に来ましたね・・・・
夏が・・・・

まだ涼しかった先週に比べ
気温が一気に上昇

来週には梅雨もあけ
本格的な夏が
やってきそうですねー!

これだけ暑くなると
こまるのが服装

特に最近は
クールビズの認識も
人それぞれ

個人の判断に委ねられる事が
多いこのクールビズですが
お客様からこんなことを
先日聞かれました

結局は自社のルールは
私が決めないとなんだけど
落としどころは
どこにしたら良いですかね~

ルールはあった方が良い!
とはおもうけど
どう決めたらよいのだろう・・・

そこで今日は
自社のクールビズルールを
どう決めたら良いのか?
をお話したいと思います

◆仕事着としてのマナー

これはNGなのか?
これはOKなのか?


こうした悩みがなくなるので
クールビズ規則がある方が
社員さんも判断に困りません




まず最初に覚えておくべきは





 クールビズの装いは
 週末服と同じでよい
 ということではない

 あくまでも
 「仕事着としてのマナー 」
 を意識することが重要

仕事着としてのマナー
を考えた場合ポイントは3つ

1)
ジャケットを持つ

2)
長袖シャツを着る

3)
ソックスを履く

◆ジャケットは持つ

洋装の考え方の基本は
「シャツは下着 」

つまりシャツ1枚で
ウロウロするのは
下着でウロウロするのと同じ


ジャケット着用が基本です

とはいえ
強烈な太陽光のなか
ジャケットで歩きまわるのは
苦行でしかありません




でも着ることがなくても
ジャケットはかならず
持ち歩いてください!




それだけでビックリするほど
「見栄え」が変わります!

暑くても
身だしなみに気をつけている

という印象を与えられるうえ
冷房が強い場所では
冷房対策として使えます

◆ 長袖シャツを着る

シャツは必ず長袖
半袖シャツは避ける

無駄なものは見せないのが
ビジネススタイリングの基本

すね毛がNGなのと
まったく同じ理由です

仕事のときは必ず長袖シャツ
あつければ腕をまくる
でも全部まくるのはNG
理由は同じです

袖をまくる際は
こんな感じでまくりましょう!

◆ ソックスを履く

「ノーソックス」
といえば石田純一さん

スーツの際もノーソックスを
貫き通す石田さんですが
マネしてはいけません

 すね毛はかくすもの

 暑い夏は短いソックスで
 座った瞬間見える方もいます

 これはすごくカッコ悪い・・・

 ソックスは
 すね毛が隠れる長さのものを
 えらんでください!

ちなみに私は夏も
ロングホーズとよばれる
長いソックスをはいています

吸水速乾繊維クールマックス
を使ったこちらは
夏でも清涼感あり快適です

◆身だしなみはエチケット

服装が緩みがちな暑い季節


こんな時期だからこそ
少し意識するだけで
その他大勢から脱却し
いい意味で目立つようになる


自分が着ていてラクなのと
どんな印象を与えるのか?
はまったく別の話です

身だしなみは
相手に対するエチケット

相手目線で考えたときに
どうなのか?を常に考える



1)
ジャケットを持つ

2)
長袖シャツを着る

3)
ソックスを履く




この3つを
ルール化しましょう!

この記事を書いた人
末廣徳司の画像
末廣 徳司
株式会社イルサルト 代表取締役社長

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋


経営者、政治家、医師、作家、講演家、
士業、芸能人、スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる


ことをミッションにしている。

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