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もし総理大臣になったら 「ギョウザ靴撤廃法案」を提言したい!

vol.5348   



こんにちは!
イルサルト末廣徳司です





『主役スーツ』

一度きりの
人生という舞台で
主役を演じきる
衣装を仕立てる

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋





今日も
お客さまの人生を彩る
仕事をしていきます!





◆今年もたくさん見たアレ

ようやく来週には梅雨明け!
本格的な夏の到来ですねー

とにかく今年は雨がおおく
晴れた日がほぼなかった
印象がありますね・・・

雨のふる日には
「アレ 」 を見る機会がふえます

 雨の日の電車で
 特に見かけるアレ

 一気におっさん化
 してしまうアレ

 どんな高価なスーツを着ても
 一瞬で台無しにするアレ

 どこで買えるか知らないけど
 履いている人が多いアレ

 オッサンの代名詞
 といえばアレ

そうコレです

ギョウザ靴!



私がもし総理大臣になったら
真っさきにするのが

ギョウザ靴撤廃法案

それくらい罪深いのが
このギョウザ靴なのです・・・

◆ギョウザ靴とは?

ギョウザ靴とはなにか?




名前のとおり
ギョウザを連想させるカタチ

まるでギョウザの皮のように

シワシワになっているのです




靴に使われる革なら
ここまでシワは入らないので
合皮でできていると思われます

なぜダメなのか? の理由は





とにかく安っぽいので
履いている人をも安っぽく
見せてしまうから

素材感や作りがチープなので
その人全体のイメージが
この靴で台無しになるのです

ダメな理由が他にもあります




とにかくおっさん臭く
仕事が出来るようにみえない

身だしなみに
気を配っていない様にみえる

そもそもスーツに合わない





などなど
良いことは1つもありません

メリットといえば
ラクなことだけ




 柔らかいので
 履いていてラク

 手入れを
 しなくていいのでラク





すべて自分がラクなこと

自分がラクなことと
きちんと見えることには
なんの関係もないのです

◆重要な足元

足元をみられる
ということわざがあります

 江戸時代の宿場では
 旅人の草履の状態をみて
 値段を決めていたようです

 足元がくたびれていたら
 疲れている証拠


 通常より高い値段でも
 疲れていたらお金を払うから
 ふっかけられる


 足元をみる、足元につけこむ
 はこうしたことから生まれた
 コトバなのです

 足元をみられないためには
 足元を固めることが大事です

こうしたことは
現代でも全くおなじ


いくらきちんとした格好でも
靴が汚いと不信感を感じ
すべてが嘘くさく見える



まさに
”おしゃれは足元から”なのです

◆靴に投資しよう!

服飾専門家の立場から見ると
靴に注意を払っていない人が
とにかく多い

靴は目立たないかも! と
油断されがちなのですが逆
靴はすごく目立つもの

 たとえば10万円で
 スーツと靴を買うとします

 もし貴方なら
 どうふりわけますか?

 8万のスーツ、2万の靴
 そんな方が多いとおもいます



 私なら逆
 2万のスーツ、8万の靴





 なぜなら

 2万円の靴は
 8万円のスーツの価値を下げ

 8万円の靴は
 2万円のスーツの価値を
 劇的にあげるからです

それくらい靴は重要
油断してはいけません


美しく磨かれた上質な靴は
スーツをそして着る人自体を
格上げしてくれるもの



だから靴には
投資を惜しまないで下さい!

足元から引きしめ
今日もいい仕事をしましょう!


この記事を書いた人
末廣徳司の画像
末廣 徳司
株式会社イルサルト 代表取締役社長

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋


経営者、政治家、医師、作家、講演家、
士業、芸能人、スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる


ことをミッションにしている。

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