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今後も必要な会社なのかどうか?をコロナは選別している

vol. 5376  



こんにちは!
イルサルト末廣徳司です





『主役スーツ』

一度きりの
人生という舞台で
主役を演じきる
衣装を仕立てる

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋





今日も
お客さまの人生を彩る
仕事をしていきます!





新たな喜び!

あらたな喜びを
見つけてしまいました!

料理をまったくしない私が
(正確には出来ない)
先日料理にチャレンジ!

チャレンジしたキッカケが
こちらでした

毎月発行のニューズレターで
年1回の企画
「トラットリアイルサルト」

一昨年にスタートし
はじめは前菜
そして昨年はパスタ

今年は、ななんと肉!
を焼いてみました(^o^)



そして家でやってみよう!
と先日つくってみたのが
「豚肩ロースのピザ職人風」

料理といえば
カップラーメンだった私が
豚肩ロースのピザ職人風!
なんて信じられません(笑)

妻にサポートしてもらい
作ってみたのですが・・・

大好評!!!

オイシイ!お父さんすごい!
と家族に言われ、有頂天(笑)

美味しい!
と喜んで食べるのを見ると
すごく幸せを感じますね(^o^)

◆しあわせを感じる瞬間

自分にできることで
人に喜んでもらった結果
しあわせを感じる

これは仕事のよろこびと
まったく同じと思うのです







 私は
 服のことが得意だから
 服で喜ばぜたい!

 料理人は
 料理が得意だから
 料理で喜ばせたい

 歌手は
 歌が得意だから
 歌で喜ばせたい






提供するものは
それぞれ違いますが
根本はどれもおなじ

喜んでもらえたから
もっと頑張ろう!と思うのが
仕事の原点だと感じます

◆どう役に立つのか?

コロナ渦のなか
価値観が変化していますが
人のお役立ちをするのが
仕事の目的なのは変わらない



逆に言えば

なんの役に立っているのか?
をコロナに問われている

そんな気がするのです

 創業から11年
 どうお役立ちするのか?は
 ずっと考えてきました

 でもこの数カ月間で
 その11年分と同じくらい
 色々なことを考えています






人のお役に立ち
必要とされる会社かどうかを
コロナは選別している


そんな気がするのです




もしさほど必要がないなら
必要とされる会社に
変えていかないといけない

8月も終わりますが
価値はどこにあるか?を
しっかりと考え
実践していきます 

この記事を書いた人
末廣徳司の画像
末廣 徳司
株式会社イルサルト 代表取締役社長

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋


経営者、政治家、医師、作家、講演家、
士業、芸能人、スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる


ことをミッションにしている。

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