トップへ
ブログロゴ

継ぐ継がないは本人の意思ですが、やってみたい!と息子が思える会社にしたい

vol.5397   


こんにちは!
イルサルト末廣徳司です





『主役スーツ』

一度きりの
人生という舞台で
主役を演じきる
衣装を仕立てる

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋





今日も
お客さまの人生を彩る
仕事をしていきます!





◆どんどん過ぎる時間

あっというまに
8月も終わり9月も中旬

時間が過ぎていくのは
本当に早いですね・・・

この数ヶ月はコロナの影響で
大きな変化を感じた年でした

ビジネスマンが制服として
スーツを着る時代は
完全に終わってしまった

カジュアル化が強まった上に
テレワークが進み
出社する必要がなくなり
格好を気にしなくても
よくなっています

これは服屋としては
由々しき事態です。。。

◆変わる仕事の目的

気候や働き方の変化で
スーツ必須でなくなりました

環境が激変する中
私も仕事の進め方を
変える必要があります



とにかく
お客様をカッコよくする!



今まではそれしか
考えていませんでした

でもそれだけでは
仕事の意味は薄いのでは?
と感じるのです

カッコよくなった先までの
お役立ちは出来ないのか?

◆仕事の目的とは?

もっと大きなことを
考えないといけない時期に
差し掛かっています

仕事を通して
世の中の幸せに
もっと貢献できないのか?


社員とお客様の幸せだけを
今までは考えていましたが
社会の幸せにも貢献すると
いう視点を持てないか?







 日本はいま
 様々な問題を抱えています


 その中の一つが
 『後継者不足問題』



 90%以上が中小企業の日本
 その中の3分の2の企業に
 後継者がいないのです

 コロナでその流れに
 拍車がかかっています

廃業する企業が増えると
貴重な技術が消滅し
仕事を失う人が増えます

イルサルトの社会貢献は
経営者を輝かせること

経営者が輝いた結果
人もお金も集まり
事業承継が出来る可能性を
高める事が出来る

そこに向けて
もっと何か出来ないか?を
いま考えています

◆経営者として輝く!

私自身がそうでした


父の仕事をしたい!


私がそう思ったのは
経営者として輝く父を
見ていたからです

仕事の愚痴を
父が毎日言っていたら
私は服屋になっていません

父が輝いていたから
私もそうなりたいと思った

私も息子から
そうみられる父親になりたい

継ぐ継がないは
本人の意思ですので
私が決める事ではありません

でも息子がやりたいと思える
会社を作りたいと思うのです

また息子でなくても
やってみたい!という
人が現れたらすごく嬉しい




お客様、世の中
そして私自身も輝き
想いがつながるお手伝い




壮大なテーマですが
この実現に向け
努力を重ねていきます

この記事を書いた人
末廣徳司の画像
末廣 徳司
株式会社イルサルト 代表取締役社長

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋


経営者、政治家、医師、作家、講演家、
士業、芸能人、スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる


ことをミッションにしている。

記事を気に入ったらシェアをしてね

category
tags
archive