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謝罪時の見本スタイリング!

少し前世間を騒がせた佐原河内守氏のゴーストライター問題。これが本当だとしたら(本当なんでしょうが・・・・)ひどい詐欺師ですよね。良心の呵責で告白したのか、佐原河内氏と関係が悪化したからなのか真相は知りませんが、ウソがいつかバレると言う事ですね・・・。

さてさてこのゴーストライターをしていた新垣氏。謝罪時のスタイリングの完成度が高くてビックリ!謝罪専用のスタイリストがついていたのか思うくらい(笑)カンペキなスタイリングでしたね~。

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謝罪会見の様子

これです!ザ謝罪!

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薄いグレーのスーツに薄手の紫ネクタイ。シャツは白!はい、カンペキです!ネクタイが少し緩んでいるのがだらしなく見えるのでそこだけは減点ですね。

謝罪の時というのは、謝っている事を全身で表現する必要があります。ですので使う色は人を和ませるアースカラーや薄い色が最適で、スーツは薄いグレーがベスト!間違っても黒のスーツや赤いネクタイをしてはいけません!黒は偉そうに見えるし、血を想像させる赤は相手をより興奮させてしまう時もあるんです。

出来るだけ避けたい事ですが仕事をしていると謝罪をしないといけない場面なんかもあります。そんな時どんなスタイリングをしたらいいのか?この新垣隆さんを思い出してくださいね!

この記事を書いた人
末廣徳司の画像
末廣 徳司
株式会社イルサルト 代表取締役社長

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋


経営者、政治家、医師、作家、講演家、
士業、芸能人、スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる


ことをミッションにしている。

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