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ショーンコネリーさんのように生き続ける会社を作っていきたい

vol. 5447  


こんにちは!
イルサルト末廣徳司です





『主役スーツ』

一度きりの
人生という舞台で
主役を演じきる
衣装を仕立てる

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋





今日も
お客さまの人生を彩る
仕事をしていきます!





◆ショーンコネリーさん死去

007初代ボンド役の
ショーン・コネリーさんが
90歳で亡くなられました



90歳といえば
私が亡くなる予定の年齢

最後は親族に見守られ
亡くなられたようですが
私も人生を生ききり
天寿を全うしたいですね

ショーン・コネリーさんの
ご冥福をお祈りします

ショーン・コネリーさんで
最も記憶にある映画といえば


インディジョーンズ
最後の聖戦



これは幾度となく見た映画



この映画を見るたびに
ショーンコネリーさんの
姿がよみがえってくる

そういう意味で言えば
ショーンコネリーさんは
まだ死んでいないのです


人間としての死
生き物としての死

を迎え
天寿を全うされたわけですが
人の記憶に存在する限り
本当の意味では死にません

◆人は二度死ぬ

こうした映像作品を見た方が
ショーンコネリーさんを
思い出すたび
人の記憶に鮮明に蘇ります


たとえ
ショーンコネリーさんの事を
直接知る人がいなくなっても

映像作品が残り
どこかの誰かが見る限り
存在としての死を
迎えることはないのです

誰かの記憶に残る限り
二度目の本当の死を
迎える事はありません

生き物としての死を
むかえたとしても
誰かの心の中で生き続ける




存在そのものが
忘れ去られる





これが二度目の死です

◆死なない会社

自分自身の経験から
事業承継については
懐疑的に考えていました

自分でレールを引けない

ある程度決められている

はたから見ると楽に見えるが
ある意味起業以上に大変

しかし
色々なお客様と触れる中で
考えが変わってきました

事業承継し
長い間会社運営が出来るのは
非常に素晴らしいこと

人の記憶に残り続け
存在を忘れられることがない

1度目の死も
2度目の死も迎えず
人のお役に立ち続ける

こうしたことは
非常に価値あることと
考えるようになりました

私自身は
事業承継に失敗しましたが

装いを通して
事業承継の価値を伝え
永続する企業を作る

こうしたサポートをして
生き続ける会社を作る
お手伝いを続けていきます

この記事を書いた人
末廣徳司の画像
末廣 徳司
株式会社イルサルト 代表取締役社長

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋


経営者、政治家、医師、作家、講演家、
士業、芸能人、スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる


ことをミッションにしている。

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