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経営者は生きざまを口に出し、生きざまを身に纏おう!

vol. 5454  



こんにちは!
イルサルト末廣徳司です





『主役スーツ』

一度きりの
人生という舞台で
主役を演じきる
衣装を仕立てる

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋





今日も
お客さまの人生を彩る
仕事をしていきます!





◆自分の中に毒を持て

昨日の日曜日は
朝から本を読みながら
ゆっくり過ごしました

読んでいたのはこちら

岡本太郎さんの
自分の中に毒を持て!

己が最大の味方であり
最大の敵

いのちをかけて
運命と対決しろ!

常識人間を捨てろ!

何回となく読んでいる
この一冊なのですが
読むたびに震わされます

強い言葉のオンパレードで
自分はいったい何者なのか?
を問い詰められるのです

◆言葉選びは人生選び

言葉で
励まされることもあれば
逆に落ち込むこともある

言葉の暴力
という表現があるように
言葉にはすごい力がある







 特に社会的地位の高い方や
 経営者の使う言葉は
 非常に影響力がつよい

 経営者やリーダーの
 使う言葉で社風も決まる








そんなことを感じます

 冷たい言葉より
 温かい言葉

 傷つける言葉より
 勇気づける言葉

 不快になる言葉より
 元気になる言葉






選ぶ言葉で
自分の人生が変わる

そんなことを思うのです

◆強い言葉をもつために

イルサルトのお客様で
強くて勇気づけられる
言葉を持つ方がいます

どうしたらそんなに
強いコトバをもてるのか?
と聞いたことがあります

すると

なんのために
仕事をしているのか?を
常に考える

どんな使命を持って
誰のために仕事するのか?を
常に考えると仕事が深くなる


仕事に深みがでると
覚悟がさだまり
自然と言葉が強くなる

そんなお話をして下さいました

◆言葉は生きざま

弱い言葉よりも
強い言葉の方が伝わります

この強い言葉は
自分に対する自信や
真剣に相手を思う心がないと
使うことができません

使うコトバ=
その人自身であり生きざま

生きかたを磨き
そしてコトバを磨く

岡本太郎さんの本を読み
そんなことを感じました


この記事を書いた人
末廣徳司の画像
末廣 徳司
株式会社イルサルト 代表取締役社長

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋


経営者、政治家、医師、作家、講演家、
士業、芸能人、スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる


ことをミッションにしている。

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