トップへ
ブログロゴ

実は私、1年365日同じ服を着ていました

vol. 5460  



こんにちは!
イルサルト末廣徳司です





『主役スーツ』

一度きりの
人生という舞台で
主役を演じきる
衣装を仕立てる

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋





今日も
お客さまの人生を彩る
仕事をしていきます!





◆生地の季節感

11月って
こんな寒かったっけ?



そんな風に思えるくらい
秋から冬へと季節が急に
変わってきましたね

ダウンコートや
冬のコートを着ている人も
チラホラ見るようになり
季節の変化を
装いからも感じます

私自身も自分の装いは
完全に冬仕様
11月12月1月は
冬物と決めています





ちなみに・・・



2月3月4月が春物
5月6月7月が夏物
8月9月10月が秋物





合計で年に4回
衣替えをしています

春夏秋冬
何が違うのか?というと
「生地の季節感 」 です

◆季節感と調和

見落とされがちなのが
この生地の季節感

着こなしが素敵に見える方は






時期にあった季節感


全体の季節感の調和





この2つが出来ています

逆に言えば
時期に合わない季節感で
1つのコーディネートで
いろいろな季節が混ざると
イマイチに見えるのです

◆生地には季節がある

ただスーツの場合は
生地の季節感は
さほどありません

素材感が豊かな
ジャケットに比べたら
生地の凹凸もすくなく
季節感はすくない

でもここに
大きな落とし穴があります

さほどないとはいえ
生地には適した季節が
かならずあります

3シーズン用
と呼ばれる生地も
合わない季節が
1シーズンあるということ




 厚みある生地
 薄い生地
 その中間の生地




大きくわければ
この3種類があり
それぞれに適した季節が
かならずあるのです

◆変化に敏感でいるために

スーツを買うときには
必ずお店のかたに
いつの時期に適した生地か?
を確認するようにして下さい


分からなくならないように
襟の裏に刺繍で
着る季節を入れ
管理するのもオススメです!

なぜそんなに
季節感にこだわるのか?
の理由は様々な変化に
敏感でいるためです





 数字の変化
 環境の変化
 人の変化






様々なことが
すごい速度で変わる今
変化に敏感でいるためには
まず自分自身に敏感な事が
ものすごく重要

思いや体調の変化など
自分自身の変化を
敏感に感じて初めて
いろいろな変化に
敏感になれるのです!

◆服を変えると人生が変わる

実はこうしたことは
私自身の経験からです

今から10年以上前
10キロ以上太っていた頃は
服に対する興味がなくなり
ずっと同じ服を着ていました

1年365日
ボーダーシャツにGパン
冬は上にコート着るだけ
中身はずっと同じ





この服にした理由は


着ていてラク!


太ってるのが目立たない

自分自身の見てくれに
敏感でなかった私は
毎日の生活に張りもなく
つまらない日々でした

でもダイエットしたことで
服に対する興味が戻り
見栄えを気にすることで
生き方にこだわるようになり
独立に繋がっていきました





 春は春らしく
 夏は夏らしく

 季節に合わせた
 装いをたのしむ





たったこれだけで
心持ちが変わります

心持ちが変われば
行動も変わるのです

行動が変われば
結果が変わります!




服はあなたの人生を変えます!
まずは季節感を纏うことから
始めていきましょう!

この記事を書いた人
末廣徳司の画像
末廣 徳司
株式会社イルサルト 代表取締役社長

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋


経営者、政治家、医師、作家、講演家、
士業、芸能人、スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる


ことをミッションにしている。

記事を気に入ったらシェアをしてね

category
tags
archive