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日本唯一の経営者専門スーツ仕立て屋
2020年12月12日

なぜプロ野球選手はダサく、サッカー選手はオシャレなのか?

vol. 5487   


こんにちは!
イルサルト末廣徳司です





『主役スーツ』

一度きりの
人生という舞台で
主役を演じきる
衣装を仕立てる

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋





今日も
お客さまの人生を彩る
仕事をしていきます!





◆ジャイアンツInstagram

たまたまネットを見ていたら
ジャイアンツのInstagramを
見つけました

フォトギャラリーの中で
選手の契約更改の写真が
たくさん掲載されていました!

坂本選手
随分オシャレですねー




 肩パットを取りはずした
 軽い仕立てのジャケット
 生地もスポーティで雰囲気で
 坂本選手のイメージぴったり!




プロ野球選手も
随分オシャレになりましたねーー

昔のプロ野球選手のイメージ
といえば





 パンチパーマ
 原色スーツ
 金の時計





すこし怖い系のファッション

サッカー選手はオシャレ
プロ野球選手はダサい
という一般的なイメージも
変わってきましたねー

◆オシャレとダサイを分けるもの

サッカー選手はオシャレ
野球選手はダサい



かつてそう思われてましたが
ここには2つの理由があります

その2つとは・・・

1) 年俸
2) 体型

1)年俸

今や稼ぐサッカー選手は
かなり増えましたが
以前は野球と比べものに
まったくなりませんでした
(日本の場合)

とはいえ今でも
結構差があって
昨年のデータで言えば


 プロ野球選手で
 1億以上稼ぐのは71名
 プロサッカー選手で
 1億以上稼ぐのは12名



稼ぐ=
使うお金が増える

なので当然服にも
お金をかけられるわけです

でもここで面白いのは
お金をかけたからといって
お洒落に見えるとは限らない
ということ




かけたお金
=オシャレに見える度
ではありません




お金をかけなくても
お洒落には見せられるのです







ちょっと昔を
思い出してみて下さい!


アルバイトで
必死でためたお金で
服を買うときで
すごく悩まなかったですか?



あれにしようかな?
これにしようかな?


いろいろな服を試着し
様々な自分を見ることで
経験値がたまり
オシャレになっていくもの

悩んで買ったボーダーシャツ。。。

でもある程度
お金に余裕が出だすと
そこまで悩む必要がなくなる

とりあえず買ってみて
駄目だったらしゃあない
みたいな買いかたになる


お金に余裕があればあるほど
買ったけど着ない服が
増えていっているはずです






これはそのまま
サッカー選手と野球選手に
当てはまります

お金をかけられない分
少しでもよく見えるように
色々と工夫したサッカー選手

お金をかけられるので
とりあえず色々と買う
プロ野球選手

サッカー選手が
オシャレ経験値が高い理由が
ここにあるのです

2) 体型

野球選手のスーツも
サッカー選手のスーツも
仕立てことがあります

同じプロアスリートですが
まったく体型が違うのです






 足が中心のサッカー選手は
 ももやふくらはぎが
 すごく発達しています

 縦横無尽に走り回るので
 O脚にもなりやすい

 全身を使う野球選手は
 すべての筋肉が発達していて
 彫刻のような身体です






どこかの部分が
異常に発達をすると
服選びが難しくなります

対して
全体バランスが良ければ
服選びにさほど困りません

なにを着ても
それなりに似合う野球選手

足の太さやO脚を
こうした事を加味する必要が
あるサッカー選手




太い脚がどうしたら
きれいに見えるか?
を考えて服選びをすると
自然と経験を積んでいきます

何でもそれなりに似合うと
そこまで考える必要が
ないのです

うちの息子もサッカーをしています

イケメンじゃないけど
モテる人と同じ

イケメンはそれだけで
満足するので
それ以上を目指さない



イケメンではない場合
ルックス以外で勝負なので
話術とか着こなし術とかを
磨くからモテるようになる

イケメンだけどモテない人は
ルックス以外の加点がない
第一印象マックスなのです

制限があるほど
上がっていくのが
オシャレ経験値というもの


弱点にみえることでも
ファッションを使えば
長所になりうるのです



ファッションのチカラを使い
見栄えを整えていきましょう!






末廣徳司の画像
日本唯一の経営者専門スーツ仕立て屋。
株式会社イルサルト
代表取締役社長
末廣 徳司
tokuji suehiro

経営者、政治家、医師、作家、
講演家、士業、芸能人、
スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる

ことをミッションにしている。