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日本唯一の経営者専門スーツ仕立て屋
2020年12月13日

多くの人が知らない、センスのいい人と悪い人の「決定的な差」

vol. 5488  



こんにちは!
イルサルト末廣徳司です





『主役スーツ』

一度きりの
人生という舞台で
主役を演じきる
衣装を仕立てる

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋





今日も
お客さまの人生を彩る
仕事をしていきます!





◆ファッションセンス

よくお聞きするのが

ファッションセンスには
自信がないんだよなーー

というコトバ

このコトバを聞くたびに
ちょっとした違和感を
私は感じてしまうのです

ここで言う
ファッションセンスって
服を上手に選べる力のこと
だと思うのですが
服は実は大きく2つあります

オシャレファッション
ビジネスファッション

の2つです


オシャレファッションでは
服を選ぶセンスは必要ですが
ビジネスファッションでは
服を選ぶセンスは不要です



ビジネスファッションで
必要なのはビジネスセンス




ビジネスセンスの良い人は
ビジネスファッション選びが
すごく上手いのです

◆ファッションの目的

オシャレファッションの目的
はファッションを楽しむこと
自分が満足したらOKです






対してビジネスファッションは
相手に対する配慮


また自分のビジョンや
アピールポイントを伝え
何者なのか?を
視覚的に伝えるためのツール

どんな思いで
ビジネスをしているのかを
ファッションでも表現する



これが
ビジネスファッションの目的

オシャレファッションと
ビジネスファッションは
まったくの別物

スピードスケートと
フィギュアスケートくらい
ちがいます

そもそも「選ぶ基準」が
まったく違うのです




ビジネスファッションに
オシャレファッションを
持ち込むのは
スピードスケートでリンク
を回転して滑るのと同じ




まったく
評価をされることはありません。

◆服選びはビジネススキル

ビジネススキルとしての
服の選び方は
一般的には知られていません

なぜなら本格的な洋装は戦後
まだ歴史が浅く日本では
オシャレファッションと
ビジネスファッションが
ゴッチャになっているのです

ビジネスセンスのある人は


どんなサービスを?
そんな人に?
どんな方法で?


を考えるのがすごく上手い

と同じように
「自分の魅せかた」
考えるのも上手いのです







そこはファッションセンス
ではなくルールとロジック


洋装のルールを知った上で
自分をどう見せるのか?を
戦略的に考えているのです


ビジネスセンスのある人は
なんとなくでビジネスを
えらばないように
なんとなくで服を選びません

オシャレファッションと
ビジネスファッションは
まったくちがう

ビジネスファッションには
服選びのセンスは不要


まずはこの2つを
知っておいてくださいね!

末廣徳司の画像
日本唯一の経営者専門スーツ仕立て屋。
株式会社イルサルト
代表取締役社長
末廣 徳司
tokuji suehiro

経営者、政治家、医師、作家、
講演家、士業、芸能人、
スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる

ことをミッションにしている。