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日本唯一の経営者専門スーツ仕立て屋
2020年12月23日

売上を上げることが仕事の目的だなんて寂しすぎないか?

vol. 5498   



こんにちは!
イルサルト末廣徳司です





『主役スーツ』

一度きりの
人生という舞台で
主役を演じきる
衣装を仕立てる

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋





今日も
お客さまの人生を彩る
仕事をしていきます!





◆息子の誕生日

先日は息子の
11回目の誕生日

イルサルトと同じ
2009年に生まれた息子

11回目の誕生日は
娘がお兄ちゃんのために
作ったケーキでお祝い(^o^)

息子もすごく嬉しそうで
楽しい誕生日を
すごすことが出来ました(^o^)

2009年2月に
イルサルトが生まれ
2009年12月に
息子が生まれた年

今から振りかえると
すごく想い出深い1年ですね

◆11年前の出来事

前年2008年の秋ころ
藤村正宏先生に出会い
エクスマを学びました

当時の私と言えば
売上至上主義の権化(笑)




売上を上げる事が
仕事の目的であり
自分の存在意義

成果を出せない人は
存在意義すらない!






そんなくらい思っていました

当時は婦人服小売店を営む
父の会社で働いていて
売上は4店舗で2億ほど



5年で売上を10億にする!



そんな目標を掲げ
藤村正宏先生の塾に
はいりました

鼻息の荒い私を見て
藤村先生はこう言いました

売上を上げることが
仕事の目的だなんて
さびしすぎないか?

は??
売上を上げるために
お金出して塾に入ったのに
なに言ってるの??

最初は???しかない


講座の中でも




なぜ
その仕事をするのか?

仕事のなかで
どんなときが幸せなのか?




そんな事ばかり言ってて
肝心の方法論をぜんぜん
教えてくれないのです

なぜその仕事をするの?
って稼ぎたいから以外に
理由なんてないやん!
と思っていたのです

◆私の変化

しかし藤村先生の話を
聞いているなかで
少し変化しはじめました





 売上を上げる以外にも
 仕事する意味があるかも

 自分にできることで
 喜んでもらえたら嬉しい!

 そもそも仕事って
 楽しんでいいものなのかも





それまでに
考えたことのないことを
感じはじめました

好きを仕事に
取り入れてもいいかも・・・


そう感じ、好きなメンズを
始めることにしました
とは言えお金はかけられない

買ってきたネクタイを
2、3本並べたのが最初
そのまま売っているので
利益もまったくありません






結局全く売れませんでした
でもネクタイを置いてから
色々と聞かれはじめました




 シャツにはどんなネクタイを
 合わせたら良いのか?

 キレイなネクタイの締め方を
 教えて欲しい!





私には当たり前のことでも
すごく喜んでもらえて
ネクタイは全然売れないのに
仕事を面白く感じ始めました

◆売上が全てではない

売上も大事だけど
すべてではない



そんなことを
初めて思ったのです
そこから好きなことや
楽しいことを追求すると
道が拓けはじめました

あれからもうすぐ12年

仕事を楽しまなかったら
見れなかった光景を
色々見ることが出来ました

そしてコロナが起こり
先行き不透明ななか思うのは

1回の人生楽しもう!

色々な事が起こりますが
楽しいや好きを追い求め
やりきりたいと思うのです

この状況のなかで
迷うかたも多いですが
私の変わるキッカケの塾が
また開催されるようです

写真クリックすると記事に飛びます

何か変わるキッカケが欲しい

そんな方はぜひ
行ってみてくださいね!!!





末廣徳司の画像
日本唯一の経営者専門スーツ仕立て屋。
株式会社イルサルト
代表取締役社長
末廣 徳司
tokuji suehiro

経営者、政治家、医師、作家、
講演家、士業、芸能人、
スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる

ことをミッションにしている。