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日本唯一の経営者専門スーツ仕立て屋
2020年12月26日

当たり前の基準が高い経営者の行動習慣

vol.5501   



こんにちは!
イルサルト末廣徳司です





『主役スーツ』

一度きりの
人生という舞台で
主役を演じきる
衣装を仕立てる

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋





今日も
お客さまの人生を彩る
仕事をしていきます!





◆仕事納めまであと2日

昨日で仕事納めのかたも
多かったと思いますが
イルサルトの仕事納めは
来週月曜日

あと数日しっかり働き
今年を締めくくっていきます

今年の年末年始に食べすぎ
飲みすぎで体重が大幅増加

やばい絞らないと!
と思っていたら
あっというまに12月終わり
残すところあと数日。。。



マズイです。。。



コロナ太りという
丁度良い言い訳がありますが
コロナはまるで関係なく
身体の一回り大きな1年で
終わりそうです・・・

◆人生2回のリバウンド

肉体改造なるものを
今までに2回しました


1回目は2014年


友人が突然倒れるのをみて
生活習慣を見直さないとと
パーソナルトレーナーをつけ
劇的に身体が変わりました

これでカンペキだぜ!と
思っていたら見事リバウンド

10周年記念パーティに向け
絞ったのが2回目
見事成功しましたが
これまたリバウンド・・・

一時的な成功は出来ても
引き締まった状態の維持が
なによりも難しい






結局は
習慣になっていなかった事を
思い知らされました


3度目の正直! 
とすべく再度身体を絞ります

◆習慣がすべて

この習慣は
仕事においてもすごく大切


行動も考え方もすべて習慣



習慣=あたりまえに出来ること
だと思うのですが
習慣のレベルを上げることで
当たり前の基準が上がり
自己成長出来ると思うのです

イルサルトのお客さまと
話していていつも思うのが
「当たり前の基準の高さ 」

仕事の成果を上げるには
これ位の努力という基準が
皆さんすごく高いのです







 「閾値 」
 という言葉があります

 生理学の用語で
 反応を起こさせる
 最小の刺激量のこと

 仕事に置き換えたら
 成果を出すための
 絶対的な行動量や負荷

 この閾値の程度を
 皆さん体感的に
 分かっているのです








ここを超えれば成果が出ると
負荷を楽しんでいるようにも
見えます

◆閾値を越えよう!

コロナが起きて環境激変
結果が出るまでの
絶対量が増えたり
方法そのものを変える
必要もあるかもしれません

でも絶対量をこなす中で
仕事能力そのものは
確実に上がります

明けない夜が
来ることはありません

激動の世の中で
なかなか大変ですが
努力は絶対裏切らない

今年ももう少しですが
頑張っていきましょうね!
私も全力で出来ることを
やりつづけます!!




末廣徳司の画像
日本唯一の経営者専門スーツ仕立て屋。
株式会社イルサルト
代表取締役社長
末廣 徳司
tokuji suehiro

経営者、政治家、医師、作家、
講演家、士業、芸能人、
スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる

ことをミッションにしている。