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日本唯一の経営者専門スーツ仕立て屋
2021年1月18日

息子がオオカミ少年になった日

vol.5524



サッカーから帰ってきた息子

そろそろ勉強時間になるころ
お腹がいたい。。。
と突然言いはじめました






 男の子って痛みにヨワイ
 ちょっと痛いだけで
 「死にそうに痛い」
 とか平気でいいます

 娘は鉄棒から落下し
 頭を何針か縫ったときでも
 泣くのをこらえていました

 息子だっから
 失神していたでしょうね・・・






なのでいつもの大袈裟病か
勉強したくない病の
どちらかと踏んでいました

しばらく経てば勉強するやろ
と思い放っておいたのですが
イタイイタイ言い続ける息子

その時点でも
99%疑っていたのですが。。
病院につれていくと盲腸

そしてそのまま
緊急手術することに・・・

息子よごめんね・・・
でもこれが有名な
オオカミ少年ってやつやねん・・・

◆すばらしい病院の皆さま

5年生にして初の手術
しかもビビリの性格

よっぽど怖かったのでしょう
「ボク死ぬの?!」
とか聞いてきます

不安がる息子に
病院の人たちの対応は
それはもう
素晴らしいものでした







 まずもってみんな笑顔

 ニコニコしながら
 息子の目線までさげて
 話をしてくれる

 手術室に入るときも
 ハイタッチして
 すぐ終わるよ!!!って
 笑顔で送り出してくれる

 ナースコールしたら
 たいしたことなかったのに
 いつでも呼んでね!
 すぐ来るから!とまた笑顔







見ていてなんだか
涙がでてくる。。

終始安心、安全のなか
手術も無事に終了しました

◆お客様に寄り添う

ここまで寄り添えて
仕事が出来ているかなと
モーレツに反省しました。。。




お客さま(患者)の
気持ちに寄りそって
お役立ちできることを
全身全霊でする





これって出来るようで
カンタンではありません

最初はそうであっても
仕事に慣れてくるなかで
初心を忘れ、こなしてしまう・・

そうなると仕事が
作業になると思うのです

手術してくださった
甲南医療センター

作業的な仕事をして
お客様が感動する事はないし
自分自身も感動がなくなる



お客様に感動してもらうには
まず自分が感動すること



常に新鮮な気持ちを持ち
仕事をする大切さを
病院の皆さまに
教えていただきました

なにごともなく
手術をしてくださり
本当に有難うございました




  

末廣徳司の画像
日本唯一の経営者専門スーツ仕立て屋。
株式会社イルサルト
代表取締役社長
末廣 徳司
tokuji suehiro

経営者、政治家、医師、作家、
講演家、士業、芸能人、
スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる

ことをミッションにしている。