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日本唯一の経営者専門スーツ仕立て屋
2021年3月7日

高級イタリアンでそれはないなあ・・・

vol. 5572   




先日とあるイタリアンレストラン
にいったときのこと


お店の雰囲気もよく味もいい!
いい店だな~~~また来たいな!


とすごく良い感じのお店で
最後にコーヒーを頼んだら
コーヒーフレッシュとともに
出てきたんです・・・

サイゼリアみたいな店だったら
なんとも思わないのでしょうが
それなりの値段する本格イタリアン

お皿とかもいいのを使っていたので
そのコーヒーフレッシュだけが
異彩をはなっていて悪目立ち・・・
ちょっとガッカリしてしまいました・・





コーヒーフレッシュを使うことが
悪いわけではありません


お店の世界観と
コーヒーフレッシュが合っていない





違和感を感じているのは
私だけではないはず

細部にわたるまで手を抜かず
世界観をつくることが大事だなと
感じた出来事でした

◆世界観を創るもの

たとえばお店であれば





 はたらく人
 サービス
 商品
 商品パッケージ
 什器
 ディスプレイ
 音楽
 香り
 SNS
 ウエブサイト





こうしたものが
世界観を創っていきます

大事なことは
どこを切りとっても
同じ世界観を感じさせること

人の採用なんかはまさにそう
お店の世界観にあった人でないと
イメージが崩れてしまいます

健康が世界観なのに
不健康そうにみえる人がいると
説得力もまったくありません






1)
世界観を表現するキーワードを決める

2)
そのキーワードを軸に


 はたらく人
 サービス内容
 商品
 商品パッケージ
 什器
 ディスプレイ
 音楽
 香り
 SNS
 ウエブサイト


を創りこむ







この2つで
世界観が創られていきます





ちょっとこれは自慢なのですが。。
イルサルトで使う傘立てを
特注でつくってもらいました!

イルサルトの世界観を
傘立てでも見事に表現してもらい
雨の日が待ち遠しくなるほど
気に入っています(^o^)

プロの仕事をまざまざと
見せてもらいましたね!





世界観を創るうえで
そしてもう一つ大事なことが
ネットとリアルのイメージが
おなじであること




いまはSNS等で知ってから
お店にいくことも多いですよね
SNSで見たのと実際が全然ちがう!!

そんな経験ありますよね・・・

ネットでのイメージとちがうと
不信感に繋がっていきます
イメージの統一をし
独自の世界観を創っていきましょう!




末廣徳司の画像
日本唯一の経営者専門スーツ仕立て屋。
株式会社イルサルト
代表取締役社長
末廣 徳司
tokuji suehiro

経営者、政治家、医師、作家、
講演家、士業、芸能人、
スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる

ことをミッションにしている。