トップへ
日本唯一の経営者専門スーツ仕立て屋
2021年4月8日

残念!それ逆です!

vol. 5604  





最近ちょこちょこ
料理をするんです





ちょこちょこと言っても
ホントにちょこちょこ
2ヶ月に1回くらいw

しかもできる料理は
1種類だけですが・・・





でも1人暮しを15年ほどして
自炊を2.3回しかしたことない
私からしたら大進歩

で作った料理を
美味しいと食べてもらえると
シアワセな気分になりますね(^o^)

そして今回2品目に挑戦しました


挑戦をしたのは
「ミラノ風カツレツ」


そうです、
あのお肉をたたいて
うすーくのばした料理

いつものカパンナにいき
根岸さんに作りかたを教わり
さっそく挑戦!

がしかし・・・
肉たたき棒の使い方が逆。。。



イボイボの部分で叩いて
筋をきっていくのに
平面の方で叩いてしまっている。。。




さてどうなりますやら・・・

◆使いかたが逆!

「使いかたが逆」
でよくまちがうのが
洋服ブラシのかけかた

そもそも
洋服ブラシをかけるのは
服についたホコリを除去するため

ホコリをとったほうがいいのは
服をキレイな状態にする以外に
実はもう1つ大きな理由があります

シワの復元を
早めるため

生地には
「復元性」という性質があり
シワになっても時間がたてば
自然とシワはのびていきます

でも生地のまわりに
ホコリがついていると
この復元性が発揮されず
シワがなかなかとれません




生地のまわりのホコリを
綺麗にとりのぞくことで初めて
生地の復元性が維持されるのです

◆ただしいブラシのかけかた

洋服ブラシの役割は
「ホコリをとりのぞくこと」

そう考えると
どんな方向からブラシをかけるのか?
がわかります

多くの人が
逆方向からブラシをかけていますが
正解は・・・・・

下から上

ブラシを下から上に動かし
生地に付着しているホコリを
掻きだすように取り除きます

服をハンガーにかけ
裾の部分を手でおさえながら
ブラッシングするのがコツ

そして次に
上から下にブラッシングし
毛並を整えていきます

まずは下から上へ

スーツを綺麗に保つための
1番大切なのがこのブラッシング

私はいくら酔って帰っても
ブラッシングだけはします



1)下から上に掻き出す
2)上から下に毛並みを整える




この正しいブラッシングで
シワのないスーツを着ましょう!

末廣徳司の画像
日本唯一の経営者専門スーツ仕立て屋。
株式会社イルサルト
代表取締役社長
末廣 徳司
tokuji suehiro

経営者、政治家、医師、作家、
講演家、士業、芸能人、
スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる

ことをミッションにしている。