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日本唯一の経営者専門スーツ仕立て屋
2021年4月16日

松山英樹選手を駆りたてたもの

vol. 5612  






松山英樹選手の試合
すごい注目度だったようですね

テレビの占拠率がなんと53.3%

つまり
テレビを見ている人の半分以上が
松山選手の生中継を見ていた計算

世界全体なら
いったい何人が見ていたのでしょう・・

ちなみに・・・
私の初ラウンドを見ていたのは3人






 とんでもない数の人が見ていて
 途方もないプレッシャーのなか
 チカラを出しきる松山選手

 温かな目で見てくれている3人のなか
 勝手にりきみすぎて
 凡打を連発する私






このちがいはいったい何・・・
それはずばり・・・・練習量

◆練習できる理由

やはりなんでも
練習・実践をどれだけするか?




よく例にだされますが
エジソンは電球を発明するまでに
数万回の失敗をしているんですよね

でも失敗なんかではなく
上手くいかない方法がわかったから
これはおおきな進歩だ! と考え
あきらめなかったから発明できた

松山英樹選手もおなじ
とんでもない数の失敗をして
でもあきらめなかったから
今回の偉業につながった

それだけ諦めずに続けられるのは
好きなことや使命感を感じること

好きでもない
使命感を感じない

であれば
すぐに心おれ諦めてしまいます






そしてもう1つが「強烈なイヤ」
~になるのは嫌だというもの


負けるのは絶対イヤだ
できない自分でいるのはイヤだ






松山英樹選手を動かしたのは



ゴルフが好き!
勝つことが好き!


負けるのはイヤ!


日本人でも勝てると証明し
低迷する男子ゴルフ界を
盛りあげたい!

強烈な「好き」
強烈な「イヤ」
強烈な「使命感」

この3つが重なることが
とんでもないパワーを生みだし
行動に駆りたてると思うのです

◆使命感


1)好き
2)嫌い
3)使命感


仕事がうまくいっている人は
このバランスがすごくいい

なかでも3つめの使命感

仕事をとおして
誰かのためになりたい

こうした使命感がないと
長いあいだ仕事はできません

どれだけ時代が変わっても
悩みを解決するのが仕事なのは
変わらないと思うのです

コロナやなんやらで
世のなか騒がしいですが
使命感をしっかりともち
仕事していきたいと思います





末廣徳司の画像
日本唯一の経営者専門スーツ仕立て屋。
株式会社イルサルト
代表取締役社長
末廣 徳司
tokuji suehiro

経営者、政治家、医師、作家、
講演家、士業、芸能人、
スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる

ことをミッションにしている。