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日本唯一の経営者専門スーツ仕立て屋
2021年5月9日

真のスターはファンは大事にする、 でもファンに媚びない

vol. 5635   





先日たまたま
こんな記事をよみました

 矢沢永吉さんが
 ソロになった直後の松山講演

 コンサートの終盤
 肩車をしたり
 大声で叫んだりして騒ぐ
 やんちゃな観客がいました

 そのときに
 矢沢さんはこういったのです

ロックで熱くなるのは
ハートだ

そんな騒ぎかたをされたら
ロック歌手には
会場は提供されなくなる

きちんとマナーを守る客でないと
俺はアンコールはやらない

 そう一言いったあと
 矢沢さんは引っこんでしまい
 2度と出てきませんでした

 本当にアンコールがなくなり、
 ホールの人たちは呆気にとられ
 シーンとなってしまった

真のスターは
ファンは大事にする
でもファンに媚びない

矢沢永吉さんはそう考え
実践をしているのです

◆人が共感をするとき

お客さまを大切にするが
絶対に媚びない

媚びないことで食べれないなら
生涯食えなくてもいい覚悟を持つ

そうした覚悟がなければ
強いブランドを作ることは出来ない

そんなことを感じます

これは歌手でも経営者でも
なんでもおなじ

ゆるぎない
自分の哲学
世界観をもち
その姿勢を貫きとおす

こうした姿勢に人は共感し
ファンになっていくと思うのです

だから
嫌われてもいい勇気を持つ

誰にでも好かれようと思ったら
けっきょく誰からも好かれない

とくに小さな会社は
「ひろくあさく」 よりも
「ふかくせまく」 なので
世界観がなによりも大切です




そういう意味でいうと
私はまだまだ・・・

矢沢さんのように堂々といいきれる
覚悟をもてるよう
しっかりと価値を磨いていきます

末廣徳司の画像
日本唯一の経営者専門スーツ仕立て屋。
株式会社イルサルト
代表取締役社長
末廣 徳司
tokuji suehiro

経営者、政治家、医師、作家、
講演家、士業、芸能人、
スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる

ことをミッションにしている。