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日本唯一の経営者専門スーツ仕立て屋
2021年5月23日

ワクワクの決断、打算の決断。両方やっておもうこと

vol. 5649  




「カレーの口」
になることありませんか?

もはやカレーのことしか
考えられなくなる。。。。
そんな瞬間です(笑)

私には年に数回あります
それはまるで痛風発症のように
突然やってくるのです

昨日突然
カレーの口が発症!




もうカレー以外のことが
考えられなくなり
ちかくの牛タンやさんに直行
牛タンカレーをたべてきました(^o^)

もうとんでもなくオイシイ!!

次はカレーの口を
いつ発症するんだろう・・・・
中毒性のある食べ物ですね・・

◆中毒性

つよい中毒性があって
もはやそれしか考えられない・・

それが仕事だったら
こんなシアワセなことないですね



脇目もふらず夢中になれて
いくらでも没頭できる仕事




そうなるともはや
仕事なのか遊びなのかが
よくわからなくなってくる

最近読んだ本のなかで
こんなことが書かれていました

 人生のあらゆるシーンで
 選択を求められるのは
 サッカー選手も、社会人も
 学生も一緒だと思う

 その多くは
 正解なんて存在しない



 よく「選択」をする際に
 いわれることとして


 タイミングが重要とか、
 より困難な道を選ぶべきとか


 というものが
 多いように感じる

 それはなんとなくは理解できる。
 でも、僕の場合はちょっと違う



 自分の心が
 震えるか、震えないか




 それが判断基準なんだ。

 「ワクワク」
 という表現でもいいのだけれど

 「武者震いする」
 という方が近いかもしれない

◆ワクワクと打算

これを読んで
ものすごく共感しました




ワクワクすることって
夢中でできるから
うまくいくまでつづけられる

そもそも
努力を努力ともおもわない

楽しみながらやるから
共感する人が応援してくれる

私自身も今まで
いろいろと挑戦しましたが
お金儲けが目的のことは
すべて失敗におわりました

自分がワクワクして
心の底から楽しめることは
うまくいっています

お金儲けが
悪いこととは思いませんが
自分しか頭にないお金儲けは
誰も応援してくれない
だからうまく行かないのです

「ワクワク」
「打算」

この2つの真逆を
経験してわかったのは
応援者があらわれるかどうか?
でうまくいくかどうかが
きまるということ

1人では所詮なにもできない


想いをもって
ワクワクしながら仕事すれば
応援してくれる人は現れる


私もそんなことを大切に
ワクワクしながら
仕事をつづけていきます!




末廣徳司の画像
日本唯一の経営者専門スーツ仕立て屋。
株式会社イルサルト
代表取締役社長
末廣 徳司
tokuji suehiro

経営者、政治家、医師、作家、
講演家、士業、芸能人、
スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる

ことをミッションにしている。