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日本唯一の経営者専門スーツ仕立て屋
2021年6月1日

経営者とは変人である

vol.5658   




6月にはいりましたね


イタリア語で
6月はGiugno(ジウニョ)


イタリア語をまなんでいたときに
ぜんぜん覚えられなかったのが
この6月と7月なのです・・・・

7月はLuglio(ルッリョ)

この2つ以外は英語ににていて
なんとかなるのですが
6月7月だけは似ても似つかなく
どうしようもないのです・・・

ちなみにほかはこんな感じ

1月 Gennaio / ジェンナイヨ
2月 Febbraio / フェッブライヨ
3月 Marzo / マルツォ
4月 Aprile / アプリーレ
5月 Maggio / マッジョ
8月 Agosto / アゴスト
9月 Settembre / セッテンブレ
10月 Ottobre / オットーブレ
11月 Novembre / ノヴェンブレ
12月 Dicembre / ディチェンブレ

6月と7月だけが
異質なのです・・・

◆異質なもの

「異質」といえば
ことなる価値観があるのが
いまの世のなか

さまざまな考えかたがあり
1つの定規では測れません

常識は人の数だけあり
ちがった常識をうけいれることが
大事になってきています

以前の私は
「ちがい=まちがい」
だと思っていました



自分の考えこそが正しく
それ以外はまちがいだと
思いこんでいたのです

しかし経営者として
さまざまな経験をする中で
おおきな変化がありました

ちがい=価値

そう思えるように
わたし自身がかわってきました

◆ちがいを受けいれる

ちがいは間違いと考えると
なんの進化もありません

しかし
そんな考え方もあったか!
とちがいを価値だとおもうと
さまざまな可能性の扉が開きます




ちがいを価値ととらえるために
もっとも大切なことは
「自分が普通ではない」
とかんがえること





自分が普通だと考えると
自分以外は普通でなくなり
なかなか受けいれられません

自分が普通でない! と考えると
まわりが普通にみえてくるので
受けいれられやすくなるのです

創業して12年
おおくの経営者を見て感じるのは

経営者は
変わっている

と言うこと

でも普通ではないから
すごく価値があるのです

変わっているからこそ
人が思いつかないような
アイデアを思いついたり
普通とちがうことができるのです

◆変人だと意識する

しかし自分のことを
変わっていると認識する
経営者はほぼいません

自分はいたって普通だと
全員がおもっています(笑)

ちがいを受けいれられない
原因の一つがここにあるのです

私も自分が普通であると
ずっとおもっていました
しかし、とあるかたに

ブログを毎日10年も
書きつづけるのは
変人でしかないよ
・・・

と言われ
自分が変わっていることに
ようやくきづきました(笑)

多様性をうけいれる第一歩は
自分が変わっていると
認識をすることです


変わっていると言われるのは
経営者にとって
最大のほめ言葉なのです!


自信を持って
「自分は変わっている」
ことをうけいれましょう!!

末廣徳司の画像
日本唯一の経営者専門スーツ仕立て屋。
株式会社イルサルト
代表取締役社長
末廣 徳司
tokuji suehiro

経営者、政治家、医師、作家、
講演家、士業、芸能人、
スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる

ことをミッションにしている。