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日本唯一の経営者専門スーツ仕立て屋
2021年6月22日

経営者は自分の見栄えを商標登録しよう!

vol. 5679   



先日お客さまに
こんなことをきかれました

ブランド力がつよいとは
どんな状態ですか?

これは人それぞれ
こたえが違うとおもうのですが
私のかんがえる強いブランド力とは
「記憶」





保険にはいりたいとおもったときに
一番に思いだしてもらえる保険屋さん

クルマがほしいとおもったときに
すぐにアタマに浮かぶクルマ屋さん





こうしてすぐ候補にあがるのは
記憶にある人、記憶にある会社だけ

わすれられた人や会社は
舞台にたつことすらできないのです

ブランド=記憶=刷りこみ

私はそうかんがえています

◆ブランド力=刷りこみ

スティーブ・ジョブズは常に
おなじ色(黒)おなじ形(タートル)

その様子があらゆるメディアでながれ
人の記憶に刷りこまれ
ブランド力がつよくなっていきました

色とは、まとう色。
まとう色とはイメージカラー

ここで注意をしないといけないのは
すきな色ではなく似合う色でもなく
価値のつたわる色だということ




そして形とは服の形

スーツなのか? 
ジャケットなのか? 
Tシャツなのか? 

そしてここには
「身体のシルエット」
もふくみます

ふとったり、やせたりすると
形が変わるので
おぼえてもらいにくくなるのです

◆自分の色と形

成功したいビジネスマンが
体型維持をしたほうがいいのは
健康のためだけではなく
見栄えをよくするためだけでもなく
おなじ形ですりこんで
人の記憶にのこすためです。

ビジネスを成功させるためには
自分の色、形をきめること



大切な場面では
常にその色、形をまとうこと

プロフィール写真を
その色と形にすること。



そうすることで
その色と形でだんだんと刷りこまれ
服が語りはじめるようになり
人の記憶に残りだします

いいかえれば自分の見栄えを
商標登録するようなもの

商標登録した色や形が
カンタンにかわることのないように
見栄えを登録商標とおりにキープする



こんな意識を持って
ブランド力を強くしていきましょう!

末廣徳司の画像
日本唯一の経営者専門スーツ仕立て屋。
株式会社イルサルト
代表取締役社長
末廣 徳司
tokuji suehiro

経営者、政治家、医師、作家、
講演家、士業、芸能人、
スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる

ことをミッションにしている。