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日本唯一の経営者専門スーツ仕立て屋
2021年6月23日

「経営者としての見られかた」をアップデートするチャンスです!

vol. 5680 




お客さまから最近
よくお聞きするのが

なにを着たらいいか?
わからなくなってきた

以前であればとりあえず
スーツを着れば良かったのですが
スーツでなくてもいいシーンが
いま増えてきています

また新型コロナウイルス発生で
価値観の変化もある



会社の顔として
どう装えばいいのか?




がわからなくなっている方が
いま増えているのです

◆自分の価値をただしくつたえきる

人と会うことが
当たりまえでなくなり
アポイントをとることも
容易でなくなりました。

本当に大事だ!
そう思ってもらえないと
なかなか会ってもらえない

そんな時代になっているなか
リアルに会うことができるのは
大きなチャンスといえます

その千載一遇
といえるチャンスに
どんな自分でいくのか? 
は非常に重要なことです

就職活動をしていたときを
思いだしてください!







本命の会社面接では
いつもより入念に髪型をセットし
一番お気に入りのスーツをきて
ネクタイが曲がっていないか
何回もチェックしませんでしたか?

少しでも自分をよく見えるよう
身なりを整えていたはずです

また会いたいと思ってほしい
次の面接につなぎたい
美しく記憶にのこりたいと
かんがえたはずです






しかしビジネスマン生活も
ながくなってくると
これくらいでもいいかなと
自分のなかの落としどころを
つくってしまうものです

◆時代のおおきな変化

しかしこの1年で
環境は大きく変わりました

これくらいでいいかな
という自分基準の判断では
通用しなくなってきています

会えることが
当たりまえでなくなったいま
このチャンスをどう活かすのか? 
は非常に重要なのです

実際にいまイルサルトでは
高額商品が売れるようになり
平均客単価が急にあがっています

実際に会えるすくない機会で
自分の価値を伝えきるために
今まで以上に装いに投資する人が
増えていっているのです



人と会う機会が減っているから
服の数はさほど必要ではない
でもその質をあげていきたい



そう考える人が
増えているのです

判断基準を
いままでの自分でなく
相手にあわせる

相手から見た自分が
どのように映っているのか?
をもういちど考える


この時代に合わせ
自分の見えかたをアップデート
させていきましょう!

末廣徳司の画像
日本唯一の経営者専門スーツ仕立て屋。
株式会社イルサルト
代表取締役社長
末廣 徳司
tokuji suehiro

経営者、政治家、医師、作家、
講演家、士業、芸能人、
スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる

ことをミッションにしている。