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日本唯一の経営者専門スーツ仕立て屋
2021年7月5日

服を着こなす人、服に着られる人

vol. 5692   





関西を代表する名門コースに
ロータリークラブの先輩がたに
連れていってもらいました

このコース名門なだけでなく
難攻不落のコースとしても有名

大変だとおもうけど
ゴルフキライにならないでね

先輩がたからのアドバイスは
たったこの一言・・・・
これはアドバイスなのか(笑)

まあでもエントリーしたのは私
とにかく無事におわってほしいと
なんとか18ホールを走り終えました(笑)

でもそんな難コースでも
見事なショットを連発する先輩がた

技量と経験のちがいを
まざまざと見せつけられました
はやくあんなふうに打ちたい・・
練習するしかないですね・・・

◆技量と経験

技量と経験のちがいがでる

これはゴルフだけではなく
着こなしでもまったく同じ

おなじ服をきていても



※着こなす人
※着られる人



の2種類の人がいます

服を着た経験値が
そのまま見栄えに出るのが
服というものなのです

これはスーツだけに
限った話ではありません
Tシャツでもおなじです

おなじTシャツを着ていても




※着こなす人
※着られる人





にわかれます。
むしろカジュアル着のほうが
どんな服を着てきたのか?
という経験値がでます

なぜならスーツ類は
組み合わせが決まっていますが
カジュアルは自由

自由だからこそセンスや経験が
ものをいう世界なのです

◆世界観を纏う

男の顔は履歴書
40過ぎたら
自分の顔に自信をもて!




そんなことも言われますが
身だしなみもその一部

生きかた、考えかたを
標榜するのが服なのです

こだわっていない生き方を
している人はいません
誰しもなにかこだわりをもって
生きているはず

自分の生きかたにこだわり
自分なりのスタイルを意識すれば
自然と服は着こなせるようになります



自分の世界観を纏う



そんなかたが増えたら
仕立て屋としては最大の喜び

生きかたをまとい
充実した人生をおくってもらう
そんなお手伝いをしていきます





末廣徳司の画像
日本唯一の経営者専門スーツ仕立て屋。
株式会社イルサルト
代表取締役社長
末廣 徳司
tokuji suehiro

経営者、政治家、医師、作家、
講演家、士業、芸能人、
スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる

ことをミッションにしている。