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ボクの履歴書 vol.7(小学校6年の時に入ると決めていた会社)

ボク末廣徳司の履歴書も7回目。今までの履歴書はコチラからご覧下さい!

ユナイテッドアローズでスタイリングを否定され続ける毎日。ズブの素人から、洋服の着方、選び方なんかを徹底的に鍛えられ、何とかお店に立っても恥ずかしくない状態にしてもらいました。

今の仕事は当時教えて頂いた事が全て基本になっています。当時はイヤでイヤで仕方なかったのですが、今となっては感謝の気持ちしかありません。今になって良かったと思うのは、まだ黎明期だった頃のUAにいれた事。当時の販売員さん達は個性も強かったですが、仕事に対するプライドやプロ意識が非常に高い人たちでした。

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そういう方々に直接鍛えられたのはボクにとって宝の様な物で、”誰から教わるのか?” って全ての基準になるので非常に大切な事に思います。もしあの当時UAではなくて量販店みたいな所だったなら、今の自分は間違いなく無いと言えます。

今でも勉強の連続で、洋服以外の事も日々勉強していますが”誰から教わるか?” は非常に意識していて、常にその世界のトップの方から教えを請いたい、そう思うようになりました。

そして就職活動の時期を迎えました。

小さい頃から洋服屋さんになりたいと思っていたボクはアパレル業界を中心に回ったのですが、実は小学校6年生の時に入る会社を決めていたんです。

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次回に続く・・・・。

この記事を書いた人
末廣徳司の画像
末廣 徳司
株式会社イルサルト 代表取締役社長

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋


経営者、政治家、医師、作家、講演家、
士業、芸能人、スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる


ことをミッションにしている。

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