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日本唯一の経営者専門スーツ仕立て屋
2024年5月28日

ジャケットましてやスーツを着てノーネクタイは昭和平成おぢさん

Vol.6651




発信をフォローしているかたの
お1人が元マイクロソフト社長の
成毛眞さん。

フラットな考え方がすきで
著書も読ませてもらったのですが
すごく引き込まれる文章。

こんな文章を書けるようになりたい
と思えるかたなのです。

成毛さんが先日Facebookに
投稿されていたのがこちらの文章

最近つくづく思うのだが
ジャケットましてやスーツを着て
ノーネクタイは昭和・平成おぢさん

ちゃんとネクタイしているのは
令和おぢさんって感じに見える。

いわゆるネクタイを付けることが
前提のシャツを着て
ノーネクタイは時代遅れな感じ。

辛うじてボタンダウンなら
ノーネクタイでもまだいいかも。

時代も流行も循環するもの。

ちなみにノーネクタイは
2005年のクールビズからなんですかね。
もう20年前じゃん。

いやーー
これはまさにそうですね・・・
私の表現方法で言えば




ネクタイを外しただけの人




ここには何の思考もこだわりも
残念ながら感じられない。
自動思考でネクタイを外しただけ。

スーツスタイルというのは
やはりネクタイで決まるもの、
そこは間違いないのですが
これだけ暑くなるとネクタイを
締めるのも大変です。

そこで品格を保つための
工夫が必要になってきますが
イルサルトの提案は3つあります。


ネクタイをする


ノーネクタイでも決まる
シャツを着る


ノーネクタイでも決まる
スーツ・ジャケットを着る

①は車で移動する方にとっては
さほど大変ではないはず。
いまやどこに行っても
冷房は効いていますので。

ただ電車移動・徒歩移動のかたは
たしかに大変なので②③を考えましょう!

②はノーネクタイ前提のシャツ

ボタンダウン・イタリアンカラー
ワイドカラーなどの
シャツがこれに当たります。

ただボタンダウンはカジュアルなので
ジャケットには問題ないのですが
スーツにはあまりオススメできません。

こちらがイタリアンカラー
襟のロールが美しいので
ノーネクタイでも決まります!

③はノーネクタイ前提のスーツに
ノーネクタイ前提のスーツを着る。

ノーネクタイ前提のスーツとは
凹凸や生地に表情があるタイプ、
あまりかちっとしすぎていないもの。

このタイプを着こなすことが出来たら
かなりの上級者と言えます!

暑いときこそ
服装は乱れやすく
きちんとしている人と
そうではない人の差が生まれやすい。

逆に言えばこの時期は
美しい存在感を残しやすい時期
とも言えるのです。

成毛さんのおっしゃるように
見栄えをアップデートしていきましょう!


はじめての書籍が
発売されました!
下記の画像リンク先
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よりご購入いただけますので
ぜひ読んでください!
末廣徳司の本
末廣徳司の画像
日本唯一の経営者専門スーツ仕立て屋。
株式会社イルサルト
代表取締役社長
末廣 徳司
tokuji suehiro

経営者、政治家、医師、作家、
講演家、士業、芸能人、
スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる

ことをミッションにしている。