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イルサルトオススメは存在感の増すダブルスーツ

スーツ姿で最もドレッシーなスタイルと言えばやはりスリーピースかダブルだとボクは思っています。

でもこのダブルのスーツって日本ではあまりイメージが良くありません。

今だにバブル景気時代のソフトスーツの様なサイズ感のかなり大きめなものを想像する方が多いのですが、イマドキのダブルは全然違うんです!

シルエットや着心地はシングルと何ら変わることがないのが最近のダブルなんです。

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先日行ったイタリア出張,ピッティウオモの会場でもダブルを着こなす人を沢山見かけました。

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ボクもこの春夏シーズン、新たにダブルのジャケットを仕立てたのですが大のお気に入りなんです(^-^)/

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襟もこんな感じで少し太めにする事でより存在感が増します!

着るまで躊躇してしまう気持ちはよく分かりますが、着てしまうと意外に普通なんです。

又ダブルは恰幅の良い方が着る物というイメージを持たれている方もいますがこれも全くの間違いです。

最近のダブルはスリムですので恰幅の良い方だけでなく、細い方も問題なく着ることが出来るのが最近のダブルです!

 

※シングルスーツ以外のものを着てみたい

※よりドレッシーな着こなしがしたい

※年齢よりも少し上に見られたい

※存在感、重厚感を出したい

※休日に着るジャケットで今までと違う物にチャレンジしたい

※明らかに普通の人とは違うオーラを出したい!

 

などなど、そんな方にはすごくオススメなのでこのダブル是非挑戦してみてくださいね!!

 

この記事を書いた人
末廣徳司の画像
末廣 徳司
株式会社イルサルト 代表取締役社長

日本唯一の
経営者専門スーツ仕立て屋


経営者、政治家、医師、作家、講演家、
士業、芸能人、スポーツ選手に至るまで
創業以来11年間で
のべ15,000名を超えるブランド人の
スーツを仕立てる。


「いま似合うかどうかで服を選ばない」
「好きかどうかで服を選ぶと失敗する」
「ブランド物はビジネスを減速させる」



など経営者に向けた
独自の服選び理論を提唱している。

日本経済新聞社主催で
経営者向けの着こなし術セミナー、
コラムの執筆

世界展開するブランド
「トミーヒルフィガー」の
商品開発プロデュースも行う。

大事なことは
「どう生きるのか?」を決め
その生き方に相応しい服を選ぶこと。


1人でも多くの方に服の持つ力、
装う意味や価値を伝え

経営者の生きざまをひもとき
かがやく人生を仕立てあげる


ことをミッションにしている。

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